資産形成に役立つ本

【必読】新社会人に向けて読むべきお金の本おすすめ5冊を紹介!

内定先も決まり、4月から新社会人!!
 社会人になってからお金をしっかり貯められるように今のうちから大切な考え方を身につけておきたい!

上記のような方々に向けて、社会人になる前に読んでおきたいお金の本おすすめ5冊を紹介していきます。

本記事で紹介するお金の本を読むことによって、社会人になる前からお金の本質やお金が貯まる思考について学ぶことができ実際に具体的な行動を起こせるようになります。

お金に関して学んだ知識を少しずつ取り入れて行動を起こしていけば、20代からしっかり資産を構築することが可能です。

アーク
アーク
私自身、本記事で紹介するお金の本を読んだことによってお金が貯まる思考を身につけることができ、社会人4年目で金融資産500万円を築くことができました!

実際に私が新社会人になる前に読んで影響を受けた4冊とこれから社会人になる人におすすめしたい1冊の計5冊を紹介していきます。

いきなり大きな資産を築くことは難しいですが、まずはお金に関する重要な考え方や思考を学んで少しずつ資産形成に取り組んでいけばしっかり結果はついてきます。

新社会人になって初めて給料を手にしたときからお金を貯める思考が身についていれば、蓄財の好スタートを切れますのでぜひ参考にしていただければと思います。

こんな人におすすめ!!

・社会人になる前にお金に関する本を読んでおきたい
・これから資産形成をはじめようと思っている
・お金に関する大切な考え方を学びたい

新社会人に向けて読んでおきたいお金の本5冊

私は社会人になったらしっかりお金を貯めたいと思っていて、入社前にたくさんのお金に関する本を読んできました。

その中でもお金に対する重要な考え方を教えてくれたり、今でも資産形成の土台となるような影響をもたらしてくれた本が以下の4冊です。

①『金持ち父さん貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ)
②『となりの億万長者』(トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ)
③『私の財産告白』(本多静六)
④『お金は寝かせて増やしなさい』(水瀬ケンイチ)

どれも新社会人になる前に読んでいただきたい”お金の名著”ばかりです。

1冊ずつ簡単に内容を紹介していきます。

①『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ

まず、1冊目に紹介するのが全世界でシリーズ4000万部を突破しているベスト&ロングセラー、『金持ち父さん貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ)です。

『金持ち父さん貧乏父さん』はタイトルの通り、金持ち父さんと貧乏父さんの2人が登場する物語形式のビジネス書です。

ストーリー形式で非常に読みやすく、「お金の本質」について学べる名著です。

将来お金持ちになるためには高い教育を受けて、いい大学に入って一流の企業に就職しなければならないと思い込んでいる人が多いのではないでしょうか。

私自身も学生の頃はそのように思っていました。

ただ、本書を読めば、”お金に対する正しい考え方”を身につけることが最も重要で、金持ちと貧乏の差を決定づけるのも「お金に対する考え方」であることが分かります。

実際に本書に登場する金持ち父さんは高校すら卒業していませんし、貧乏父さんは高い教育を受けたエリートです。

お金持ちになるためには学歴などは関係なく、自分からお金について正しい知識を学び、行動することが重要であることを本書は教えてくれます。

そして、本書で最も重要な部分、「金持ち父さんの六つの教え」は非常に参考になります。

今後資産形成をスタートさせていくにあたって、かなり大切な思考となります。

世の中には資産形成や資産運用の本がたくさん出回っていますが、本質を辿れば『金持ち父さん貧乏父さん』の考え方に行き着く部分が多いです。

資産形成をはじめるにあたって最初に押さえておきたい1冊です。

②『となりの億万長者』トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ

2冊目に紹介するのが、『となりの億万長者』(トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ)です。

本書はアメリカ富裕層研究の第一人者であるスタンリー博士とダンコ博士が、1万人以上の億万長者にインタビューとアンケートを実施して、資産や年収、職業、消費行動のタイプを徹底的に調査し、億万長者の実態を明らかにしています

その調査結果は驚くべきことに、億万長者のほとんどはありふれた職業や家庭を持つ「普通の人々」でした。

私も社会との接点が少なかった学生時代は、お金持ちなんてビジネスを立ち上げて成功している人が大半なんだろうと思っていました。

本書に出会えたことでお金持ちに対するイメージが一変しましたし、実際に「となりの億万長者が実践している七つの法則」を取り入れることができれば普通の人々でも資産を築くことは可能であると勇気づけられました。

③『私の財産告白』本多静六

3冊目に紹介するのが、『私の財産告白』(本多静六)です。

こちらは”貯金のバイブル”とも呼ばれており、お金が貯まる仕組みを構築するのに役立てることができます。

社会人になってから貯金をするには仕組みづくりが非常に重要で、本書で紹介されている「四分の一天引き貯金法」は誰でも実現できる再現性の高い貯蓄法です。

「四分の一天引き貯金法」とは収入が入ってきたら容赦なくまずその四分の一を天引きして貯金してしまうというシンプルな手法です。

私も社会人1年目から「四分の一天引き貯金法」を取り入れていますが、収入が入ってきたら1/4を差し引いて、残りの3/4の範囲内で生活をやりくりすることによって自然と毎月収入の25%の金額が貯蓄できるようになりました。

④『お金は寝かせて増やしなさい』水瀬ケンイチ

4冊目に紹介するのが、『お金は寝かせて増やしなさい』(水瀬ケンイチ)です。

本書は、インデックス投資の始め方から出口戦略(取り崩し方)まで丁寧に解説された”インデックス投資のバイブル本”です。

社会人になるにあたって最初に資産運用の世界に足を踏み入れるのであれば、まずは少額から簡単にできる「インデックス投資」がおすすめです。

私自身も社会人になる前に本書に出会えたことがきっかけで、つみたてNISA口座を開設し、インデックス投資をはじめました。

本書はインデックス投資長期実践者の水瀬さんの経験に基づいて書かれているので金融機関やその利害関係者が書いた本とは一線を画するものとなっており、「失敗しないインデックス投資の手順」も丁寧に解説されています。

・インデックス投資とは何か?
・どこで口座を開設すればいいのか?
・どのインデックスファンドを購入すればいいのか?

といったことも分かるので、本書1冊読んでしまえばインデックス投資を始められます。

ぜひ、まずは少額から簡単に始められるインデックス投資で資産運用の世界に足を踏み出してみてはいかがでしょうか?

インデックス投資を始めて相場に慣れたあとに、個別株などにも投資してみるのもいいと思います。

⑤『本当の自由を手に入れるお金の大学』両学長

最後に紹介するのはリベラルアーツ大学両学長の『本当の自由を手に入れるお金の大学』です。

こちらの本は私が学生の頃には出版されていなかったので社会人になったあとに読んだ本ではありますが、これから新社会人になってお金を貯めたいと思っている人にはぜひおすすめしたい1冊です。

両学長はリベラルアーツ大学というYoutubeチャンネルにて「自由な人を増やす」という夢を叶えるために節約・税金・投資・副業などのお金に関する教養を分かりやすく解説されていますが、本書はこれまで両学長が発信してきた「一生お金に困らない5つの力」のポイントが分かりやすく図解(カラー)でまとめられた内容となっています。

「一生お金に困らない5つの力」とは、「貯める(=支出を減らす力)」、「稼ぐ(=収入を増やす力)」、「増やす(=資産を増やす力)」、「守る(=資産を減らさない力)」、「使う(=人生を豊かにすることにお金を使う力)」です。

この5つの力について教養や考え方を学び、実践に移していくことでお金は貯まるようになり、少しずつ自由に近づいていくことができます。

私自身もリベ大のコンテンツに出会ったことによって、固定費を削減したり、副業に取り組むようになり、資産形成のスピードが加速するようになりました。

本当におすすめの1冊なので、これからお金を貯めたいと思っている方はぜひ読んでみてください。

アーク
アーク
最近は友人などから「お金を貯めたいと思っているんだけど、おすすめの本ない?」って聞かれたらこのリベ大本をプレゼントしています!

まとめ:お金に関する本を読めば社会人生活は好スタート!

以上、私自身が影響を受けた「新社会人に向けて読んでおきたいお金の本おすすめ5冊」を紹介させていただきました。

いずれの本もお金に関する名著ばかりですし、新社会人になる前にお金に対する考え方をある程度身につけることができれば社会人生活も好スタートを切ることができます。

ぜひ、まずは気になった本があれば手に取って一度読んでみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。