FP資格

AFP資格の難易度は?AFP認定者が解説します!

AFP資格の難易度を解説

FPとして必要かつ十分な基礎知識を有し、相談者に対して適切なアドバイスや提案ができるFP技能を取得した者に与えられるのがAFP資格です。

確かなFP技能を持った信頼の証として「AFP資格を取得したい!」と考えていらっしゃる方も多いと思いますが、AFP資格の難易度についても気になるのではないでしょうか。

AFP資格を取得するのって難しいの?それとも比較的簡単?

本記事では、上記のような悩みを解決していきます。

さっそく結論から申し上げると、AFP資格の難易度はそれほど難しくありません。

実際に私も学生時代にAFP資格を取得できましたし、ある程度の勉強時間を確保できればAFPになれると思います。

AFP資格の難易度やAFPに認定されるために避けては通れないFP2級に合格するためのコツも紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

こんな人におすすめ!!

・AFP資格の難易度を知りたい
・AFP資格の取得を目指している
・FP2級に合格するコツを知りたい

AFP資格の難易度はFP2級とほぼ同じ

AFP資格の難易度はFP2級とほとんど同じと考えていただいて構いません。

というのも、AFPの認定要件は以下の3つになりますが、中でも鬼門となるのが「FP2級に合格する」ことだからです。

「AFP認定研修の修了」というのは実際にFPとして提案書を作成するといったより実践的な内容になりますが、認定教育機関のサポートも受けれますし、仮に不合格になったとしてもアドバイスをもらったうえで再修正ができるのでほとんどの人が容易にクリアできます。

AFPの認定研修がどんなものかイメージされたい方は以下の記事で私が実際に受講したAFP認定研修のレビューをしておりますので併せて参考にしていただければと思います↓

「会員倫理規定等を遵守することに同意」もしっかり規定を読んで内容に同意するだけなので全く難しくありません。

なのでAFPになるまでに躓く箇所があるとすれば、「FP2級への合格」ということになります。

逆に言うと、FP2級に合格できたらほぼAFPになれるということでもあります。(もちろん、AFPの認定研修は修了しなければなりません。)

では、FP2級の合格率はどのようになっているのかというと、例年40%前後で推移しています。

同じ国家資格でも難易度の最も高い「司法書士」(4.1%)や「弁理士」(6.5%)、「社会保険労務士」(6.8%)と比較するとFP2級に合格することはさほど難しいということではありません。

私の実体験からしてもFP2級はある程度の勉強時間の確保と効率的な勉強によって独学で合格可能です。

以下の記事ではFP2級に合格するためのおすすめのテキストと効率的な勉強法を紹介していますので併せて参考にしていただければ幸いです↓

まとめ:FP2級に合格してAFPになろう!

以上、AFP資格の難易度について解説させていただきました。

これまで述べてきた通り、AFP資格を取得するためにはFP2級への合格が必要となりますが、合格率も例年40%前後で推移しており、そこまで難しくありません。

ある程度の勉強時間を確保して、しっかり勉強に臨めばFP2級への合格は可能です。

ぜひ、AFP資格に興味を持たれた方はFP2級にチャレンジしてみてください。

また、AFP資格を取得するためには様々なルートがあります。

以下の記事では、AFP資格の取得までの流れを解説していますので、AFPをこれから取得しようと考えている方の参考にしてもらえたらと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。