生活防衛資金

生活防衛資金目標金額到達までの軌跡

こんにちは、20代の資産形成家アークです。

資産形成に取り組み始めて2年6ヶ月、遂に生活防衛資金が目標金額の1,200,000円に到達しました!

本記事では、私の生活防衛資金目標金額到達までの軌跡取り組んできたことを紹介したいと思います。

生活防衛資金の形成に取り組んでいる方々の参考になれば幸いです。

こんな人におすすめ!!

・生活防衛資金の形成に取り組んでいる
・投資と生活防衛資金の形成を並行している
・他の人がどうやって生活防衛資金を貯めているのか気になる

生活防衛資金目標金額到達までの軌跡

私は社会人になる手前の2018年1月(大学4年生)より資産形成に取り組み始めました。

資産はほぼ0からのスタートで、投資(つみたてNISA)と生活防衛資金を同時並行で積み上げていく戦略を取りました。

それから2年6ヶ月が経ち、遂に生活防衛資金が目標金額の1,200,000円に到達しました。

ちなみに生活防衛資金の目標金額を1,200,000円に設定している理由はこちらの記事で紹介しておりますので、併せてご覧いただければと思います。

2年6ヶ月(30ヶ月)で生活防衛資金の目標金額に到達するまでの軌跡がこちらです。

2018年(12ヶ月):150,141円
2019年(12ヶ月):455,311円
2020年(6ヶ月)  :594,595円
Total      :1,200,047円

最初は長い道のりだと感じましたが、常に目標金額(1,200,000円)は意識していたため、目標金額との差が縮まっていくことに進歩を感じていました。

生活防衛資金も年度ごとに目標を意識していたので、1,200,000円に到達したときは達成感を感じることができました。

生活防衛資金形成の取り組み

2年6ヶ月をかけて生活防衛資金が目標金額に到達しましたが、これまでの生活防衛資金形成の取り組みを紹介したいと思います。

取り組んでいたことは非常にシンプルです。

〇 毎月一定額を入金する
〇 メルカリの売上金は生活防衛資金にまわす
〇 臨時収入(ボーナス、給付金)が出た時は少し多めに入金する

基本は毎月一定額を入金しているだけで、メルカリで売上金を回収する月臨時収入が入ったとき少し余分に生活防衛資金にまわしていました。

毎月の入金も2020年度は24,000円程度を生活防衛資金にまわしていましたが、資産形成を取り組み始めた2018年は7,000円程度、2019年は13,000円程度を毎月生活防衛資金に充てていました。

入金額が年度ごとに上がっているのは、家計の無駄を見直したことが大きかったです。(2018年は結構ムダ使いしてました…)

固定費を見直したことで月の支出を減らすことができたため、余剰分を生活防衛資金にまわすことができました。

メルカリの売上金は年間でだいたい40,000円~50,000円程度あり、売上代金の振込は生活防衛資金の口座にしていました。

また、ボーナスが生じた際は100,000円程度+αで入金していました。

2020年は特別給付金の100,000円が支給されたのも大きかったです。

生活防衛資金を貯めるにあたって意識していたことは以下の記事で詳しく取り上げています↓

生活防衛資金が貯まったら投資により注力できる

生活防衛資金が目標金額に到達したことで今後について非常にワクワクしています。

理由は生活防衛資金が貯まったので今後はより投資に注力できるようになったからです。

仮に仕事を辞めるようなことがあったり、株式市場に大きな暴落がきたとしても生活防衛資金を構築した今であれば心に余裕が持てます。(多少は精神的ダメージを受けますが…(笑))

なので、今後は毎月生活防衛資金に入金していた20,000円は投信のつみたてに上乗せして資産形成の速度をさらに加速させていきます。

有事は起きないに越したことはないですが、生活防衛資金をいざという時の心の拠り所として投資に注力していきたいと思います。

まとめ

以上、生活防衛資金の目標金額到達までの軌跡とこれまでの取り組み、今後について紹介させていただきました。

今回の生活防衛資金の形成を通じて、大きな目標金額を設定して日々コツコツと取り組んできたことが実を結ぶと達成感が味わえるということを再認識しました。

生活防衛資金の形成は私の資産形成のゴールではなく、あくまでも通過点です。

生活防衛資金が形成されてまた一歩新たなステージに進むことができたので、次のステージに進めるよう今後も資産形成に取り組んでいきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。