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毎月5万円積み立てる!!つみたてNISA3年生/2020年度の投資方針

こんにちは、アークです。

2020年からつみたてNISAをはじめて3年目に突入します。

つみたてNISA2年生から3年生に昇級しました。

アーク
アーク
今年から投資歴3年を名乗れる~

つみたてNISA1年目の2018年こそは相場が大きく下落したものの、2年目の2019年は相場が大きく上昇してくれました。

2019年12月30日時点の損益は、+10.31%で非常にいい状況でした。

2019年末の詳しい運用成績についてはこちらの記事で紹介しています↓

本記事では、つみたてNISA3年目に突入する私の投資方針について紹介していきたいと思います。

こんな人におすすめ!!

・つみたてNISAをやっている
・他の人がどういうファンドを積み立てているのか知りたい

2020年度KGI/KPI

2020年の投資方針を表明する前に私が本年度の金融資産形成におけるKGIとKPIについて紹介したいと思います。

KGI:Key Goal Indicatorの略で定量化したゴールのこと。
KPI:Key Performance Indicatorの略でゴールまでのプロセスの達成状況を定点観測するための指標のこと。

まず、私の2019年度末の金融資産の現状についてですが、1,976,439円でした。

詳しく知りたい方がいらっしゃれば、こちらの記事を参照してください↓

2018年と2019年の金融資産の推移

2020年度については、年度末に金融資産合計3,300,000円越えを目指しています。

2019年度末と目標値の差は約1,330,000円となり、これを本年度のKGIと定めています。

2020年度は前年度比+67%となる1,330,000円の金融資産を積み上げていきたいと思っています。

そして、このKGIを達成するために3つのKPIを定めました。

KPI①投信つみたてで年間600,000円形成する。(毎月50,000円)
KPI②生活防衛気資金を400,000円形成する。(毎月20,000円+ボーナス一部投入)
KPI③年間の支出を2,400,000円以内に抑える。(毎月200,000円以内)

KPI①については、次項で詳しく説明します。

2020年度は投信の積み立て額を毎月10,000円上乗せする予定です。

KPI②については、ちょっと手が届くかギリギリのところで設定しました。

鍵はボーナス月にどれくらい生活防衛資金に充当できるかだと思っています。

また、保険を見直して解約の手続きをしているので、多少その分から補填できると思っています。

KPI③については、少し緩く設定しています。

普通に生活していれば、毎月200,000円以内で生活できますが、旅行に行ったり、必要なモノを購入した時のために余力を残しています。

特に大きな予定がない月に節約を心がけて余力を残し、楽しむときは楽しむというスタイルでやっていきたいなと思っています。

2020年度投資方針

前項のKPI①で定めた投信のつみたての投資方針について紹介したいと思います。

2019年度の毎月の投信の積み立て設定は以下の通りでした。

2019年度の投信つみたてファンド一覧

つみたてNISAの枠を満額利用するためにひふみプラス、eMAXIS Slim 先進国株式、たわらノーロード新興国株式に合計33,000円投資し、ロマン枠としてeMAXIS Neo 宇宙開発に月7,000円投資していました。

基本的な考え方は、つみたてNISAで日本国内、先進国、新興国への分散投資を行い、個人的に期待している宇宙開発の分野に追加で投資をするというスタイルです。

わざわざ国内、先進国、新興国へ世界中に分散投資をしている理由としては、毎年どの資産が上がるかは予測が難しいため機会損失を防ぎたいというのが主な理由です。

詳しくは、こちらの記事で紹介しております↓

基本的には信託報酬の低いインデックスファンドの投資を軸にしていますが、日本国内を対象にしているものについてはアクティブファンドに投資しています。

その理由は、日本の今後の経済成長を考えたときに日本は人口の減少だったり、相対的に世界企業との競争力が低下することが想定されるためです。

そのため、より優良企業を選別してくれるアクティブファンドに投資をしています。

2020年度は2019年度の投資方針と基本的には同じですが、もう1つ追加で毎月積み立てるファンドを増やします。

2020年度の投信つみたてファンド一覧

2020年は上記5ファンドに計50,000円積み立て投資を行っていく予定です。

2019年と違うのはひふみワールド+を毎月10,000円積み立て設定していることです。

このファンドはひふみ投信でお馴染みのレオスキャピタルワークスが日本以外の中小型の成長株式に投資を行うというのが特徴になっています。

2020年は大統領選挙を控えており、株高につながるような政策が期待されるということ、米中貿易摩擦の進展などから2020年は株高が期待できると個人的に思っています。

また、より長い視点で見た場合でもやはりアメリカを中心とした成長株への投資は大きなリターンが見込めるのではないかと思っているのもこのファンドに投資をした理由の1つです。

まとめると、2020年の投信つみたての対象はこんなイメージを考えています。

アメリカに厚みを持たせつつも、世界全体に幅広く投資!

世界的に分散しすぎていますが、株式市場の中心であるアメリカに厚みを持たせるように意識しています。

この投資が正解かどうかは数年経ってみないと分からないですが、未来を信じて地道に毎月積み上げていきたいと思います。

基本的には投信のつみたてを金融資産形成の軸にしていますが、節約の効果でお金に余力が出たり、ボーナスで資金に余裕が出てくれば高配当株なども購入していきたいと思っています。(現在、高配当株はオリックスを保有。)

おわりに

いかがでしたでしょうか。

去年までは資産形成における目標などはかなりアバウトに設定していましたが、今年はKGIとKPIを用いて定量化してみました。

目的/目標があった方が資産形成のスピードが加速するとも言われますし、目標達成している人の特徴は高い目標を定めてその目標を達成するためにどのような行動を取っていくかを考えられることだと言います。

2020年はつみたてNISA3年生で、4月からは社会人3年目に突入します。

まだまだ経済的自立までの道のりはかなり遠いですが、目の前の目標を乗り越えて少しずつ経済的自立に近づいていきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。