金融資産形成

時間とお金に余裕を持てれば、心に余裕が生まれる

”お金の余裕は心の余裕”という言葉を聞いて、まさにその通りだと思ったことがあります。

20代で資産形成をはじめて、改めてお金とは何なのか考えさせられることは多いです。

私はお金はあればあるほど、人生において取れる選択肢が広がるので、お金は私たちを自由にしてくれる存在だと思っています。

また、最近ですが、「時間」について考えることもあり、時間も余裕があれば心に余裕が生まれると感じるようになりました。

今回の記事では、20代の資産形成家アークが、「時間」と「お金」について余裕が持てれば、心に余裕が生まれると感じる点について思ったことを記していきたいと思います。

こんな人におすすめ!!

・時間に余裕を持ちたい
・お金に余裕を持ちたい
・心に余裕を持ちたい

時間の余裕は心の余裕

最近、仕事絡みでこのようなことがありました。

先方のお客様のところまで、車で移動しており、約束の時間に間に合うかどうか際どかった時のことです。

私は普段は、どちらかというとそんなに些細なことでイラついたりするタイプではありませんでしたが、この時は少しイラついたりしていました。

時間がないということで、信号につかまってイライラしたり、横断する人を待つということさえも長く感じたものです。

自分でもこの状態というのは全くいいことではないと思いましたし、間違いなく原因は時間に余裕がないからでした。

普段は時間に余裕を持って出るように心がけているのですが、この時ばかりはギリギリの時間設定でした。

この時、時間に余裕がないとこんなにも些細なことでイライラしてしまうのかと思ってしまいました。

また、イラついているということで心は平常心を保てていないですし、焦っていつもよりもスピードを出して運転していたと思います。

心も平常ではなく、危ないというリスクのオンパレードです。

この時に得た教訓は、時間に余裕があればあるほど心にも余裕が生まれるということに尽きます。

この出来事を経験して、改めて時間に余裕を持った行動を心がけていきたいと思いました。

お金の余裕は心の余裕

お金についても同様のことが言えます。

冒頭で話したとおり、私はお金はあればあるほど、人生において取れる選択肢が広がってくるので、お金は私たちを自由にしてくれる存在であると思っています。

これまでにも配当金収入や不動産収入といった方法で大きな資産を築き、アーリーリタイアされた方々を見てきました。

また、アーリーリタイアまでの道のりは遠いものの、配当金が少しでもあることで会社への依存度が減ったという方々もTwitterのフォロワーさんで見かけます。

いずれにしても、お金がある状態というのは私たちを安心させてくれますし、心に余裕を与えてくれます。

資産形成の手段は様々ですが、私の20代の今のうちから心に余裕が持てるよう、今後もより一層資産形成を頑張っていきたいと思いました。

心に余裕が生まれれば、人生は豊かになる

時間とお金に余裕が持てれば、心に余裕が生まれるということについて述べてきました。

心に余裕が生まれるということは、結果的に人生が豊かになるということにつながってくると思います。

時間的にも金銭的にも余裕がある人ほど、しっかり物事を考えれますし、取れる行動(選択肢)も多いです。

なので、自分に対してもイライラすることは減るでしょうし、相手に対しても思いやりを持った行動が取れると思うのです。

そういう人ほど、心も健康で楽しいことにも時間を惜しまず生活できるので理想的です。

私もいずれは、時間とお金に余裕を持ち、人生を豊かにできるようにしていきたいと思いました。

関連記事

時間については、ホリエモンこと堀江貴文さんの『時間革命』を読んで、長期的な資産形成で自分時間を増やすというテーマで記事を書いています。

お金については、給与以外に”稼ぐ”という視点で、『不労所得入門』(加谷珪一さん著)や

『転職と副業のかけ算』(motoさん著)が参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。