楽天経済圏

【楽天ポイント運用実績公開】1年6ヶ月で運用益4.6%!!

こんにちは、20代の資産形成家アークです。

楽天ポイント運用をはじめて約1年6ヶ月になります。

本記事では、楽天ポイント運用歴1年6ヶ月時点の私の楽天ポイント運用の運用成績を公開したいと思います。

楽天ポイント運用とは、楽天PointClubを利用して楽天ポイント(通常ポイント)を運用ポイントに追加・移行し、資産運用を疑似体験できるサービスです。

楽天ポイント運用については、こちらの記事で概要を紹介しています↓

実際の投資とは異なりますが、ポイント運用は「気軽にはじめられる」という最大のメリットがあります。

あくまでポイントなので、仮になくなったとしても生活に困窮することはありません。

私は投資の主軸としてつみたてNISAを活用しており、毎月機械的に資金を積み立てていますが、この楽天ポイント運用については好きなタイミングでポイントを突っ込んでいます。

他者の楽天ポイント運用の成績が気になる
ポイント運用に興味がある
という方に参考になればと思います。

こんな人におすすめ!!

・楽天ポイント運用って儲かるの?
・他者の楽天ポイント運用成績が気になる
・ポイント運用をはじめてみたい

楽天ポイント運用成績

私が楽天ポイント運用をはじめたのは2019年1月です。

楽天ポイント運用歴は約1年6ヶ月になりますが、はじめてから1年6ヶ月の楽天ポイント運用成績がこちらです。(2020年6月11日時点)

総投資ポイント  :29,500ポイント
運用ポイント総合計:
30,866ポイント
運用益      :
+1,366ポイント
損益率      :
+4.6%

損益率は+4.6%とまずまずの運用成績ではないでしょうか。

1年6ヶ月で楽天ポイントが1,366ポイントも増えました!(あくまで含み益)

コロナショック最悪期は大きくマイナスだったものの、なんとか徐々に回復してくれたといったところです。

基本的には「バイ・アンド・ホールド」(買ったらほったらかす)の戦略を取っていますが、つみたてNISAと違う点は購入タイミングは自分が好きな時にしています。

では、実際の購入タイミングについて次項で振り返ってみたいと思います。

直近6ヶ月の投資タイミング

先述のとおり、楽天ポイント運用は「バイ・アンド・ホールド」の戦略を取っています。

ただ、購入タイミングは自分が好きなタイミングで購入しています。

つみたてNISAの積み立てのタイミングで定期的に購入していたりもしますが、相場が大きく下がったと思えばさらに追加でポイントを投下しています。

こちらが私の直近6ヶ月のポイントを投下したタイミングです。

赤丸で印をつけた部分が直近6ヶ月以内に私がポイントを投資したタイミングです。

コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて連日サーキットブレイカーが発動していた2月下旬から3ヶ月末は大きく相場が下落していました。

ポイント投資なので、このような下落時は積極的にポイントを投入しようという姿勢は示していましたが、振り返ってみると全然底では投入できていませんね…(笑)

相場の底を読み当てるなんてかなり難しいということを実感することができました。

まとめ

楽天ポイント運用をはじめて約1年6ヶ月の運用成績を公開させていただきました。

ポイント運用ははじめるにあたってハードルも低いですし、気軽に投資を体験できます。

既に投資を行っている人にとっても、普段とは違った投資の楽しみ方ができます。

ぜひご興味がある方は、ポイント運用をはじめてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。