ふるさと納税

ふるさと納税するなら【楽天ふるさと納税】がおすすめ!!気になるメリット/デメリットは?

楽天ふるさと納税に興味があって、詳しくメリット/デメリットを知りたい!

本記事では、楽天ふるさと納税の概要メリット/デメリットを紹介し、上記の悩みを解決していきます。

私は社会人1年目からふるさと納税を活用していて、中でも「楽天ふるさと納税」と「ふるさとチョイス」の2つを利用しています。

複数のふるさと納税サイトを利用しているユーザーとしての観点から「楽天ふるさと納税」のメリットとデメリットを紹介したいと思います。

こんな人におすすめ!!

・楽天ふるさと納税を活用しようと思っている
・楽天のサービスを利用することが多い
・ふるさと納税に関心がある

楽天ふるさと納税とは?

楽天ふるさと納税は、その名の通り「楽天」が運営するふるさと納税ポータルサイトです。

ふるさと納税のポータルサイトは「ふるさとチョイス」や「ふるなび」「さとふる」など様々あります。

「楽天ふるさと納税」の最大の特徴は、「楽天市場」と同様に通販(ショッピング)感覚で簡単に操作できるところにあります。

「楽天市場」や「楽天ブックス」など楽天のサービスを活用されている方も多いのではないでしょうか。

「楽天ふるさと納税」もこれらサービスと同じように簡単に申し込みができますし、楽天の会員登録をしていればふるさと納税をする際に新たに寄付者の情報を登録必要がないので手間が省けます。
(*寄付をする際は、住民票に記載されている名前・住所が注文内容確認画面に表示される情報と一致しているか確認する必要があります)

また、楽天市場とほぼ同等の扱いであるため、楽天ふるさと納税を活用することで楽天ポイントが「貯まる&使える」のも最大の魅力です。

楽天ふるさと納税のメリット:高いポイント還元

楽天ふるさと納税を活用する最大のメリットは高いポイント還元が期待できるということに尽きます。

先ほど楽天ふるさと納税は楽天市場での買い物とほぼ同じ扱いになり、楽天ポイントが「貯まる&使える」ということを述べました。

楽天市場で買い物をするときと同じように最低でも額の1%の楽天ポイントが貯まります。

また、楽天ユーザーならお馴染みのSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象にもなるので、最大16倍(16%)のポイント還元が期待できます。

さらに「お買い物マラソン」の対象にもなるため、イベント開催時に楽天ふるさと納税を活用すれば都度+1倍にカウントされます。

他にも楽天市場は毎月0と5のつく日にポイント5倍といったキャンペーンも都度実施しているため、併せて活用することでさらにポイントが獲得できます。

【実例】実際にどれくらい還元されるのか?

楽天ふるさと納税を活用する最大のメリットは高いポイント還元にありましたが、では実際どれくらいのポイントが還元されるのでしょうか。

私の例を交えて紹介してみたいと思います。

私は楽天のサービスを利用していて、通常時のSPUは+9倍です。

SPU+9倍をベースに0と5のつく日といった他のキャンペーンを組み合わせていくと、だいたいSPU+10~13倍程度になります。

SPUを+12倍としてどの程度ポイントが還元されるのかを計算してみたいと思います。

SPUが+12倍20,000円寄付すると、楽天ポイントの還元はなんと2400ポイント(=20,000×12%)になります。

また、楽天カードを通じてクレジットカード決済を行えば200ポイント(1%)も後日還元されます。

合計で2600ポイント分の還元になる訳ですが、このお得さお分かりいただけるでしょうか。

ふるさと納税というサービス自体が実質2,000円の自己負担で、所得税・住民税を減らすことができ、さらに魅力的な返礼品がもらえるというお得なサービスでした。

ふるさと納税というサービスを活用するだけでもお得なのに、楽天ふるさと納税はなんとポイント還元だけで自己負担額以上のポイントが期待できるのです!

楽天のサービスを普段あまり活用しない人にとってはあまりポイントの還元は期待できませんが、楽天のサービスを少しでも活用している人はかなりおすすめです。

私もふるさと納税で還元されたポイントを原資に、楽天市場・楽天ブックスで買い物をして有効活用しています。

楽天ふるさと納税のデメリット:参加自治体数が少し見劣り

ポイント還元率が高くて非常におすすめできる「楽天ふるさと納税」のデメリットはあるのでしょうか。

強いて挙げるとすれば、少しだけ参加している自治体数・お礼の品が見劣りするということでしょう。

とはいっても、楽天ふるさと納税の参加自治体数は2020年7月10日時点で952ふるさと納税ポータルサイトにおいては第2位を誇っています。

私が楽天ふるさと納税を利用していて少し自治体数やお礼の品が少ないと感じるのは、掲載自治体数No.1の「ふるさとチョイス」を活用していることに起因します。

ふるさとチョイス」は(株)トラストバンクが運営するふるさと納税の老舗サイトで情報量が圧倒的です。

「ふるさとチョイス」は全国1,788自治体、22万点以上の地域の名産品などを「ランキング」や「自治体の寄付金の使い道」などから寄付する自治体を選べます。

冒頭でお伝えしたとおり、私はふるさと納税は「楽天ふるさと納税」と「ふるさとチョイス」を活用しています。

この2つを利用していると、「ふるさとチョイス」にはあるけど「楽天ふるさと納税」では取り扱っていない自治体や返礼品が多少存在します。

なので、私は生活必需品として機能性を求めないもの(ex.米やトイレットペーパーなど)は「楽天ふるさと納税」を活用して高いポイント還元を求め、機能性やデザインを求めるもの(ex.コーヒーカップ、吸水性の高いタオルなど)は選択肢の多い「ふるさとチョイス」から選ぶように使い分けています。

このように「楽天ふるさと納税」で取り扱っていない自治体や返礼品があれば「ふるさとチョイス」など他のポータルサイトを代替すればいいだけなので、大したデメリットはないように感じます。

まとめ

以上、私が活用している「楽天ふるさと納税」についてメリット/デメリットを交えながらおすすめする理由を紹介させていただきました。

ふるさと納税のポータルサイトにおいて、ポイントの還元率は間違いなく「楽天ふるさと納税」がNo.1です。

参加自治体数やお礼の品は業界No.1の「ふるさとチョイス」と比較すれば少し見劣りしますが、それを補うメリットが「楽天ふるさと納税」にはあります。

楽天市場と同じように簡単にショッピング感覚で「ふるさと納税」を体験することができるので、ぜひ「楽天ふるさと納税」を活用してみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。