その他資産形成

楽天モバイルに切り替えた感想

こんにちは、20代の資産形成家アークです。

楽天モバイルに切り替えてから約3カ月が経過しました。

最初は大手キャリアから格安SIMに変更するのに躊躇いがありましたが、いざ思い切って変更してみると全然不便さは感じず、逆に多くのメリットを享受できていると感じます。

また、当初楽天モバイルに変更しようと思っていた際は、携帯会社を代えて困らないかという不安がありましたが、Twitterの楽天モバイルユーザーの方々からたくさんアドバイスをいただきました。

本当にありがとうございました。

実際のユーザーの方々からの声を聞くことができたのは、非常に有難かったです。

そういう経緯もあり、私も楽天モバイルに切り替えて3カ月が経ったので、実際に楽天モバイルに切り替えた感想等を伝えられればと思っています。

私がフォロワーさんから楽天モバイルに切り替えるための背中を押してくれたように本記事がまた誰かの役に立てれば幸いです。

楽天モバイルに切り替えた理由

まず、私が楽天モバイルに切り替えた理由についてです。

主に以下の3つが理由です。

①固定費を削減したい

楽天モバイルに乗り換える前まではdocomoユーザーでした。

家族がdocomoを利用していたので、自分も流れでdocomoを利用していました。

これまでのケータイ代はだいたい毎月8500円くらいでした。

内訳は基本使用料(いわゆるカケホーダイ)が1700円、パケット定額料が2600円、端末代金が3700円、これらに消費税が乗っかって合計約8500円くらいです。

高いな…と思いながらもリアル世界では格安SIMを使っている友人等も少なく、ケータイ代の料金体系の仕組みも知らなかったので、まあこんなもんなのか…程度に思っていました。

ただ、Twitterの同世代で資産形成に励んでいる方々は格安SIMを利用している人が多く、自分にとっていい刺激になりました。

私も将来的には資産形成を通じて少しでも自由になりたいと思っていたので、さっそく格安SIMについて調べ始めました。

資産形成において常に意識しておきたいのが、以下の式です。

資産形成における重要な公式

学生の頃は、株などでリスクを取って運用することが資産運用だと思っていましたが、実際はこの式が示すとおり、資産を増やすには3つの方法があります。

収入を増やすか、支出を減らすか、運用利回りを上げるか。

収入を増やす、運用利回りを上げるにはそれなりに自分の時間を費やすか、能力を上げる必要があります。

なので、一番取り組みやすいのは支出を減らすということになります。

これまで意識せずに浪費していた部分を節約して、毎月支出を1万円減らすことができれば、自分の資産が1万円増えるのと同義ですからね。

その支出を減らすという点においても、一番効果が大きいのが今回のようなケータイ代、いわゆる固定費の部分。

毎月かかる固定費の部分を削減することができれば、長期的にみると大幅に資産形成が加速していきます。

仮に毎月8500円かかっていたケータイ代を3500円に落とすことができれば、月に5000円の削減、年間で60000円余剰資金が生まれるわけです。

自分のような20代は特にこれからも非常に長いので、これが60代まで40年間継続できたとすると240万円の差が生まれます。

計算は雑ですが、固定費を減らすことができれば長期的に現れる効果は全然違ってきますね。

まあ、そんな感じで長期的な資産形成においては削れる固定費は削っておく重要性を知っていたのが、楽天モバイルへの切り替えの原動力となりました。

②楽天ポイントを貯めたい

楽天モバイルに切り替えた理由の2つ目は、楽天ポイントをより貯めるため。

楽天モバイル以前に、私は主要のカードとして楽天カード、本の購入先として楽天ブックスを使用していました。(買い物はAmazonと楽天市場の併用)

そう、楽天経済圏に生息する楽天ユーザーにとって、楽天モバイルはSPU+2倍の対象の魅力的なサービスなんです。

ポイントの付与率が2%上がるだけではありますが、ポイントを無駄にしなければ実質2%割引と同義なので大きいです。

特に読書好きの私にとって楽天ブックスは毎月定期的に利用するサービスなので、楽天モバイルに切り替えることで得られるSPU+2倍は楽天モバイルに切り替える十分な理由でした。

③そんなに長時間スマホを触っている訳ではない

上記の2つの理由が楽天モバイルに切り替えた主な理由でしたが、そもそも私自身がスマホを長時間触っている訳ではないというのも大きかったです。

一応、平日は社会人として仕事をしていてスマホを触る時間は少ないし、プライベートにおいてもSNSは触りますが、特別スマホでゲームをしたり、動画を見ている訳ではなかったので、通信速度が遅くなっても大して影響はないなと思っていました。

スマホは非常に便利なツールですが、いじりすぎると時間の浪費につながりかねないので、使い方を見直すきっかけとして格安SIMに変えてみるのもいいかもしれませんね。

3カ月利用してみた実感

これまで、大手キャリアのdocomoから楽天モバイルに変えようと思った理由について述べてきました。

まだ、楽天モバイルに切り替えて約3カ月ですが、実際の感想について伝えさせていただければと思います。

①固定費がめちゃくちゃ下がった

まずは、固定費に関して。

めちゃくちゃ下がりました。

初月こそは、docomoに違約金がかかったり、楽天モバイルにも手数料等がかかりましたが、それ以降は1500円程度に。

端末代金はまだdocomoに3700円程度払い続けていますが、これを合わせても5200円ほど。

端末代金についても支払いが終われば、さらに固定費削減につながります。

8500円から5200円なので、3300円の固定費削減に成功しました。

格安SIMについて学んで、行動するだけでこんなにケータイ代を抑えられるんだと軽く感動しました。

しかも、楽天モバイルの支払いには楽天ポイントが使えるので、これまた便利。

期間限定ポイントなどはたまに使い道なかったり、期間限定ポイントを消費するために何か買ってしまうようなこともあったので非常に助かります。

ポイントで支払うことによって、実際に出ていくお金が減りますからね。

②楽天ポイントがめちゃくちゃ貯まるようになった

楽天ポイントについてもめちゃくちゃ貯まるようになりました。

楽天モバイルに加入する前のSPUは+6.5倍でした。

楽天モバイルに加入したことによって、SPUが+8.5倍に。

さらにだいたい月に1回は楽天ブックスで買い物するので+0.5倍、楽天イーグルスの勝利やその他イベントと合わせればだいたい+10倍に到達します。

特に先月については、楽天市場のお買い物マラソン時にふるさと納税を36000円分くらい活用して、楽天ポイントを7300ポイントくらいゲットしました。

これに関しては、いろいろタイミングがよく組み合わさって倍率が普段以上に上がっていましたが、楽天ポイントがたくさん貯まるような体質になってきたかなと実感できています。

③通信速度についてもそんなに不便に感じない

通信速度についても、前評判どおりそんなに不便に感じることはありません。

確かにアプリのアップデートだったり、漫画の読み込み、動画の視聴についてはたまに遅いと感じるときがありますが、私は耐えられるレベルです。

低速モードと高速モードを使い分ければ、特に問題はないと感じています。

あと、確かに12時台と18時台は少しつながりにくいかなと感じることもあります。

通信速度については、全般的に自分は特段問題ないと感じますが、スマホの使用環境によってこの許容範囲は変わってくると思います。

あまりスマホを触らない人は楽天モバイルでも全然問題ないと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

私は社会人2年目と比較的早い時期に楽天モバイルに出会えてほんとよかったなと思っています。

固定費を削減したいと思っている人や楽天経済圏を活用している人には楽天モバイルおすすめできます。

もし、楽天モバイルへの乗り換えを考えている人がいれば、本記事を参考にしていただけると幸いです。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。