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メルカリで本の発送を安くするには?おすすめの発送方法4つをまとめました!

メルカリで最も出品しやすい商品として「本」が挙げられます。

私も読書が趣味ですが、本を買って読み、また新しい本を買って読んで…ということを繰り返していると、いつの間にか本を収納するスペースがないことに気づきます。

そこで、もう読まなくなった本をメルカリに出品して、必要としている人に譲り、対価としておこづかいを稼ぐということを長年やってきました。

「本」はメルカリでも非常に出品しやすいですし、中古でも安く本を購入したいという方も非常に多いので人気のカテゴリーとなっています。

ただ、まだメルカリを使ったことのない人からすると

・メルカリで本を売ってみたいけれど、出品方法が分からない…
・出品した本が売れたけれど、発送方法が分からない…
・本を一番安く発送できる方法は何かな?

といったような疑問を持たれているかと思います。

これらのような悩みを解決するために、本記事ではメルカリで本を発送する方法4つを紹介していきます。

アーク
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いずれの発送方法も私がこれまで利用していた便利な発送方法です。

それぞれの発送方法について特徴をまとめており、比較もしているのでメルカリで本を安く発送する方法を知ることができます。

ぜひ、本記事を参照にメルカリで本を安く発送する方法を学んでいただけたらと思います。

こんな人におすすめ!!

・本の発送方法が分からない…
・本の発送コストを下げたい!
・もっと効率的に本を発送したい!

おすすめの本の発送方法4選!

私がメルカリで本を売却した際に利用しているおすすめの発送方法は以下の4つです。

①スマートレター
②らくらくメルカリ便(ネコポス)
③ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)
④クリックポスト

それぞれの特徴をまとめたものが以下の図になります。

ただ、これから初めて本を発送しようと考えている方からすると上の図を見ただけではイメージが湧かないですよね…

アーク
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大丈夫です!これから1つずつ発送方法を解説していきます!

①スマートレター

スマートレターは、A5サイズ・1kgまで全国一律料金で、信書も送ることができるサービスです。

大きさ :25cm×17cm(A5ファイルサイズ)
厚さ  :2cmまで
重量  :1kgまで
料金  :180円

スマートレターは全国の郵便局、コンビニエンスストア等切手類販売所および「郵便局のネットショップ」にて販売されています。

アーク
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私もメインの発送法はスマートレターなので、日頃からストックしています。

スマートレターがおすすめできる最大のポイントは手間が非常に少ないということです。

スマートレターをストックしておけば、本が売れた際に宛名を書いて本を封入し、郵便ポストに投函するだけで完了します。

家の近くに郵便ポストがある人、会社への通勤途中に郵便ポストがある人にはおすすめの発送法です。

宛名を書くというのが少し面倒な作業になるため、自分の住所のラベルシールなどがあれば便利ですね。

最大のデメリットと言えるのが、追跡サービスがついていないということです。

私はこれまでスマートレター発送で配送トラブルに巻き込まれたことはありませんが、スマートレターの場合だと追跡サービスがついていないため万が一のトラブルへの対応が弱くなってしまいます。

最大の弱点はここにありますので、万が一の場合の補償を重視されたい方はこれから後述する3つの発送方法を利用してください。

スマートレターのメリット・デメリット

メリット
〇 自宅→郵便ポストで手間が少なく発送できる
〇 コストは比較的低め(180円)

デメリット
× 宛名を手書きで書く必要がある
× 追跡サービスがついていない
× A5サイズ以上の本を梱包できない

②らくらくメルカリ便

らくらくメルカリ便」は、ヤマト運輸のサービスでヤマトの集配所、コンビニ(ファミリーマート、セブンイレブン)、PUDOが対応しています。

本を発送する場合は、「ネコポス」を選択しましょう。(*2020年10月1日より195円→175円に値下がりしています。)

大きさ :31.2cm×22.8cm(A4サイズ)
厚さ  :3cmまで
重量  :1kgまで
料金  :175円

ネコポスはA4サイズ対応、厚さ3cm・重量1kgまでをカバーしています。

先ほど紹介したスマートレター(A5・厚さ2cmまで)では対応しきれない本や雑誌を発送する際に便利です。

また、料金も175円と本記事で紹介している4つの発送方法の中では最安となっています。

一番コストを抑えた発送方法を取りたいのであれば、らくらくメルカリ便のネコポスがおすすめです。

発送方法も非常に簡単です。

上記の取引画面より持込先を選択し、画面を進めていくと配送用バーコードが生成できます。

そして、対応サイズの封筒に本を梱包し、選択した持込先(ヤマト、ファミマ、セブンなど)に商品とバーコードを提示すれば完了です。(レジで宛名のラベルを貼る作業が少しだけあります。)

A4サイズの封筒などは事前に100円ショップ等で買っておくといいですね。

送料は売上代金から差し引かれるので、その場で料金を支払うこともありません。

匿名で配送することもでき、補償もついているので安心できます。

家の近くにヤマトの集配所、ファミマ、セブンがある方は非常におすすめの発送方法です。

「ネコポス」のメリット・デメリット

メリット
〇 宛名書き不要
〇 コストが最安(175円)
〇 匿名配送ができる
〇 配送補償付き
〇 ヤマト、ファミリーマート、セブンイレブンで発送できる

デメリット
× 持ち込みが必要

③ゆうゆうメルカリ便

ゆうゆうメルカリ便」は日本郵便が提供している配送サービスです。 

本を発送する場合は、「ゆうパケット」を選択しましょう。(*2020年10月1日より175円→200円に値上がりしています。)

大きさ :31.2cm×22.8cm(A4サイズ)
厚さ  :3cmまで
重量  :1kgまで
料金  :200円

ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケット」は、近くの郵便局、ローソンに持ち込んで発送します。

料金と発送する持込先の違いはありますが、基本的にはらくらくメルカリ便の「ネコポス」と同じです。

上記の取引画面より、郵便局またはローソンで発送する際のバーコードを生成します。

らくらくメルカリ便の時と同じように封筒に本を梱包し、選択した持込先(郵便局、ローソン)に商品とバーコードを提示すれば発送手続きは完結します。

ゆうゆうメルカリ便は家の近くに郵便局またはローソンがある方におすすめの発送法です。

「ゆうパケット」のメリット・デメリット

メリット
〇 宛名書き不要
〇 匿名配送ができる
〇 配送補償付き
〇 郵便局、ローソンで発送できる

デメリット
× コストが高い(200円)
× 持ち込みが必要

④クリックポスト

クリックポスト」は、日本郵便の配送サービスで自宅で簡単に、運賃支払い手続きと宛名ラベルが作成でき、全国一律運賃で荷物を送れるサービスです。

郵便ポストにいつでも差し出すことが可能で、追跡サービスもついているので配送状況の確認もできます。

大きさ :34cm×25cm
厚さ  :3cmまで
重量  :1kgまで
料金  :198円

クリックポストの最大の特徴は、自宅で簡単に運賃の支払いと宛名ラベルが作成できるというところにあります。

ただし、ヤフージャパンID(ログイン)とヤフーウォレットの登録が必要となります。

利用者情報さえ登録できれば、手続きは非常に簡単です。

家にパソコンやプリンターが備えてある人は、送付先の住所を入力してラベルを印刷し、そのまま封筒に貼って郵便ポストに投函するだけです。

宛名も非常に簡単に作成できます。

下記のように、パソコンで送付先の住所と氏名を入力するだけです。

最初に紹介した「スマートレター」の場合だと手書きで面倒くさい点もありましたが、PCでの入力だと非常に楽です。

ぜひ、PCやプリンターが家にある人は利用してみてください。

クリックポストのメリット・デメリット

メリット
〇 宛名ラベルの作成が簡単
〇 ラベルを貼ってポストに投函するだけ
〇 追跡サービス有り

デメリット
× コストが少し高い(198円)
× PCやプリンターが必要
× 匿名配送ができない

まとめ:本を安く発送するなら「らくらくメルカリ便」がおすすめ

改めて、本記事で紹介した4つの発送方法に関して特徴をまとめてみました。

結論、本を一番安く発送するのであれば、らくらくメルカリ便のネコポスがおすすめです。

紹介した4つの発送方法の中では料金が175円と最安ですし、追跡サービスもしっかりついていて、匿名配送も可能です。

お住まいの近くにヤマトの集配所、ファミリーマート、セブンイレブン、PUDOステーションがある方はらくらくメルカリ便のネコポスを利用してみるといいと思います。

ただ、それぞれの発送方法には持込場所が違うといった特徴があり、人によって効率的な発送方法は違ってくると思います。

私は家からセブンイレブンやファミリーマートに行くよりも郵便ポストの方が近いのでスマートレターを使っています。

住んでいる場所や環境によって効率のよい発送方法は変わってくると思いますので、ぜひ本記事を参考にご自身の状況にあった最良の方法で発送していただければと思います。

「メルカリで本が売れた際の発送法」というテーマで紹介させていただきましたが、本と同じようなサイズのものであれば他のモノも発送できます。

小物の発送ができるようになると、メルカリの出品者側としての選択肢が広がってくるのでぜひ活用していただければと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。