資産形成のヒント

【最新版】メルカリで本が売れた時のおすすめの発送方法4つ教えます!!

メルカリで本が売れたけど、発送方法が分からない…
メルカリで本を発送するにあたってコストを下げたい!

本記事では、上記のような悩みを解決するために
メルカリで本が売れた時におすすめしたい発送方法4つを紹介していきます。

アーク
アーク
私はメルカリ愛用歴約5年で本をよく出品しており、これから紹介する4つの発送方法を利用しています。
こんな人におすすめ!!

・本の発送方法が分からない…
・本の発送コストを下げたい!
・もっと効率的に本を発送したい!

本の発送方法おすすめ4選!!

私がメルカリで本を売却した際によく利用するおすすめの発送方法を4つ紹介します。

①スマートレター

スマートレターは、A5サイズ・1kgまで全国一律料金で、信書も送ることができるサービスです。

大きさ :25cm×17cm(A5ファイルサイズ)
厚さ  :2cmまで
重量  :1kgまで
料金  :180円

スマートレターは全国の郵便局、コンビニエンスストア等切手類販売所および「郵便局のネットショップ」にて販売されています。

アーク
アーク
私もメインの発送法はスマートレターなので、日頃からストックしています。

スマートレターがおすすめできる最大のポイント手間が非常に少ないということです。

スマートレターが手元にあれば、本が売れた際に宛名を書いて本を封入し、郵便ポストに投函するだけで済みます。

宛名を書くというのが少し面倒ですが、個人的にはスマートレターを利用した発送が一番簡単でおすすめです。

ただ、追跡サービスがついていないのでその点は注意が必要です。

私はこれまでスマートレター発送で配送トラブルに巻き込まれたことはありませんが、スマートレターの場合だと追跡サービスがついていないため万が一のトラブルへの対応が弱くなります。

最大の弱点はここにありますので、万が一の場合の補償を重視されたい方はこれから後述する3つの発送方法を利用してください。

スマートレターのメリット・デメリット

メリット
〇 自宅→郵便ポストで手間が少なく発送できる
〇 コストは比較的低め(180円)

デメリット
× 宛名を手書きで書く必要がある
× 追跡サービスがついていない

②らくらくメルカリ便

らくらくメルカリ便」は、ヤマト運輸のサービスでヤマトの集配所コンビニ(ファミリーマート、セブンイレブン)、PUDOが対応しています。

本を発送する場合は、「ネコポス」を選択しましょう。(*2020年10月1日より195円→175円に値下がりしています。)

大きさ :31.2cm×22.8cm(A4サイズ)
厚さ  :3cmまで
重量  :1kgまで
料金  :175円

ネコポスはA4サイズ対応厚さ3cm重量1kgまでをカバーしています。

スマートレター(A5・厚さ2cmまで)では対応しきれない本や雑誌を発送する際に便利です。

また、料金も175円と本記事で紹介している発送方法の中では最安となっています。

発送方法も非常に簡単です。

上記の取引画面より持込先を選択し、画面を進めていくと配送用バーコードが生成できます。

そして、対応サイズの封筒に本を梱包し、選択した持込先(ヤマト、ファミマ、セブンなど)に商品とバーコードを提示すれば完了です。(レジで宛名のラベルを貼る作業が少しだけあります。)

送料は売上代金から差し引かれるので、その場で料金を支払うこともありません。

匿名で配送することもでき、補償もついているので安心ですね。

家の近くにヤマトの集配所、ファミマ、セブンがある方は非常におすすめの発送方法です。

「ネコポス」のメリット・デメリット

メリット
〇 宛名書き不要
〇 コストが最安(175円)
〇 匿名配送ができる
〇 配送補償付き
〇 ヤマト、ファミリーマート、セブンイレブンで発送できる

③ゆうゆうメルカリ便

ゆうゆうメルカリ便」は日本郵便が提供している配送サービスです。 

本を発送する場合は、「ゆうパケット」を選択しましょう。(*2020年10月1日より175円→200円に値上がりしています。)

大きさ :31.2cm×22.8cm(A4サイズ)
厚さ  :3cmまで
重量  :1kgまで
料金  :200円

ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケット」は、近くの郵便局、ローソンに持ち込んで発送します。

料金と発送する持込先の違いはありますが、基本的にはらくらくメルカリ便の「ネコポス」と同じです。

上記の取引画面より、郵便局またはローソンで発送する際のバーコードを生成します。

らくらくメルカリ便の時と同じように封筒に本を梱包し、選択した持込先(郵便局、ローソン)に商品とバーコードを提示すれば発送手続きは完結します。

ゆうゆうメルカリ便は家の近くに郵便局またはローソンがある方におすすめの発送法です。

「ゆうパケット」のメリット・デメリット

メリット
〇 宛名書き不要
〇 匿名配送ができる
〇 配送補償付き
〇 郵便局、ローソンで発送できる

デメリット
× コストが高い(200円)

④クリックポスト

クリックポスト」は、日本郵便の配送サービスで自宅で簡単に、運賃支払い手続きと宛名ラベルが作成でき、全国一律運賃で荷物を送れるサービスです。

郵便ポストにいつでも差し出すことが可能で、追跡サービスもついているので配送状況の確認もできます。

大きさ :34cm×25cm
厚さ  :3cmまで
重量  :1kgまで
料金  :198円

クリックポストの最大の特徴は、自宅で簡単に運賃の支払いと宛名ラベルが作成できるというところにあります。

ただし、ヤフージャパンID(ログイン)とヤフーウォレットの登録が必要となります。

利用者情報さえ登録できれば、手続きは非常に簡単です。

家にパソコンやプリンターが備えてある人は、送付先の住所を入力してラベルを印刷し、そのまま封筒に貼って郵便ポストに投函するだけです。

宛名も非常に簡単に作成できます。

下記のように、パソコンで送付先の住所と氏名を入力するだけです。

最初に紹介した「スマートレター」の場合だと手書きで面倒くさい点もありましたが、PCでの入力だと非常に楽です。

ぜひ、PCやプリンターが家にある人は利用してみてください。

クリックポストのメリット・デメリット

メリット
〇 宛名ラベルの作成が簡単
〇 ラベルを貼ってポストに投函するだけ
〇 追跡サービス有り

デメリット
× コストが少し高い(198円)
× PCやプリンターが必要
× 匿名配送ができない

まとめ

改めて、本記事で紹介した4つの発送方法に関して特徴をまとめてみました。

料金や発送方法(持込場所)などがそれぞれ異なりますので、ぜひご自身の状況にあった最良の方法で発送してみてください。

「メルカリで本が売れた際の発送法」というテーマで紹介させていただきましたが、本と同じようなサイズのものであれば他のモノも発送できます。

小物の発送ができるようになると、メルカリの出品者側としての選択肢が広がってくるのでぜひ活用していただければと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。