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【メルカリ】本の売り方徹底解説!!出品から梱包・発送方法を紹介!

読まない本が増えてきたからメルカリで出品してみたい!
メルカリで本を売却したけど、発送方法が分からない…
メルカリで本を発送するにあたってコストを下げたい!

上記のような悩みを解決すべく、本記事では「メルカリでの本の出品方法から梱包・発送方法」まで紹介していきます。

私はメルカリ愛用歴約5年で、読まなくなった本を中心にメルカリで出品しています。

本の出品方法は複数あり、料金から発送方法までそれぞれ異なりますので、1つずつ紹介していきます。

本以外の小物の発送にも応用は効きますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

こんな人におすすめ!!

・メルカリで本を出品してみたい!
・本の発送方法が分からない…
・メルカリで本の発送コストを抑えたい!

出品方法は簡単!バーコードを読み込むだけ

本の出品方法はめちゃくちゃ簡単です!

まずはメルカリのアプリを起動します。

下の「出品」ボタンを押すと、以下のような画面が出てきます。

本を出品する場合は、左から3番目の「バーコード」を選択します。

すると、バーコードのカーソルが表示されるので、売りたい本のバーコードを読み込みます。

バーコードを読み込むと、メルカリがその本の相場価格を表示してくれるので、価格を決める際に参考にしてみてください。

バーコードから読み取ると、商品の情報も自動的に入力してくれるのでとても便利です。

商品の状態などを補足で入力しましょう。

あとは、配送料の負担、発送方法、発送元の地域、発送までの日数を選択して、販売価格を決めるだけです。

売りやすくするコツは、発送までの日数をできるだけ短くすることです。

本の買い手としてはできるだけ早く商品が手元に届いた方が嬉しいので、発送までの日数は意外と重要なポイントです。

これらを入力し終えたら、「出品」ボタンを押し、商品が売れるまで待ちましょう。

本の発送法を4つ紹介!

では、実際にメルカリで本が売れた後のステップを紹介していきます。

私が主に利用している本の発送法は4つあります。

1つずつ紹介していきたいと思います。

①スマートレター

スマートレターは、A5サイズ・1kgまで全国一律料金で、信書も送ることができるサービスです。

大きさ :25cm×17cm(A5ファイルサイズ)
厚さ  :2cmまで
重量  :1kgまで
料金  :180円

スマートレターは全国の郵便局、コンビニエンスストア等切手類販売所および「郵便局のネットショップ」にて販売されています。

Amazonでも購入可能です。

私も本の発送法として「スマートレター」を基本的に使っているので、日頃からストックしています。

スマートレターがおすすめできるポイントは手間が非常に少ないということです。

スマートレターが手元にあれば、本が売れた時にスマートレターに宛名を書いて本を封入し郵便ポストに投函するだけで済みます

他にも本の発送法はありますが(後述)、スマートレターを利用した発送が一番簡単でおすすめです。

ただ、追跡サービスはついていないので、その点は注意が必要です。

私はメルカリを利用していて発送トラブルにあったことはありませんが、「スマートレター」での発送だと万が一の場合のトラブルへの対応が弱いです。

万が一の場合の補償を重視されたい方は、これから後述する3つの発送方法を利用されてください。

スマートレターのメリット・デメリット

〇 自宅→郵便ポストで手間が少なく発送できる

〇 コストは比較的低め

× 宛名を手書きで書く必要がある

× 追跡サービスがついていない

②らくらくメルカリ便

らくらくメルカリ便」は、ヤマト運輸のサービスでヤマトの集配所コンビニ(ファミリーマート、セブンイレブン)が対応しています。

本を発送する場合は、一番安い「ネコポス」を選択しましょう。

大きさ :31.2cm×22.8cm(A4サイズ)
厚さ  :2.5cmまで
重量  :1kgまで
料金  :195円

スマートレターでは対応しきれないA5~A4サイズの本を発送する際に便利です。

私は基本的に「スマートレター」を利用して本を発送していますが、雑誌だったり、複数冊まとめて売れた場合などは「らくらくメルカリ便」の「ネコポス」を利用しています。

発送方法も簡単です。

商品の出品時に発送方法を「らくらくメルカリ便」で設定しておくと、商品が売れた際にバーコードが出力できるようになります。

対応サイズの封筒に本を梱包し、持込先(ヤマト、ファミマ、セブンなど)に商品とバーコードを提示すれば完了です。(レジで宛名のラベルを貼る作業が少しだけあります。)

送料は、売上代金から差し引かれるため、その場で料金を払う必要はありません。

「らくらくメルカリ便」の「ネコポス」を利用するメリットは以下のとおりです。

らくらくメルカリ便のメリット・デメリット

〇 宛名書き不要

〇 匿名配送ができる

〇 配送補償付き

〇 ヤマト、ファミリーマート、セブンイレブンで発送できる

× コストが少し高い

近くにヤマトの集配所、ファミリーマートやセブンイレブンがある方はおすすめです。

③ゆうゆうメルカリ便

ゆうゆうメルカリ便」は日本郵便が提供している配送サービスです。 

本を発送する場合は、「ゆうパケット」を選択しましょう。

大きさ :31.2cm×22.8cm(A4サイズ)
厚さ  :3cmまで
重量  :1kgまで
料金  :175円

「ゆうゆうメルカリ便」の「ゆうパケット」の良さは、厚さが3cmまで対応しているということと、料金が175円と安いことです。

「らくらくメルカリ便」は、ヤマト集配所、ファミリーマート、セブンイレブンに持ち込んで発送できる方法でしたが、「ゆうゆうメルカリ便」は近くの郵便局ローソンに持ち込んで発送します。

発送方法は、基本的に「らくらくメルカリ便」と同じです。

出品時に配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」で設定しておいて、売れた際に2次元バーコードを生成します。

そして、郵便局、ローソンに持ち込めば発送手続きは完結します。

「ゆうゆうメルカリ便」の「ゆうパケット」を利用するメリットは以下のとおりです。

ゆうゆうメルカリ便のメリット・デメリット

〇 宛名書き不要

〇 匿名配送ができる

〇 配送補償付き

〇 郵便局、ローソンで発送できる

〇 コストが低い

家の近くに郵便局またはローソンがある方は「ゆうゆうメルカリ便」での発送をおすすめします!(私は家の近くにローソン、郵便局がないため、「スマートレター」、「らくらくメルカリ便」を利用しています。)

④クリックポスト

クリックポスト」は、日本郵便の配送サービスで自宅で簡単に、運賃支払い手続きと宛名ラベルが作成でき、全国一律運賃で荷物を送れるサービスです。

郵便ポストからいつでも差し出すことが可能で、追跡サービスで配送状況の確認も可能です。

大きさ :34cm×25cm
厚さ  :3cmまで
重量  :1kgまで
料金  :198円

クリックポストの最大の特徴は、自宅で簡単に運賃の支払いと宛名ラベルが作成できるということです。

ヤフージャパンID(ログイン)とヤフーウォレットの登録が必要となります。

家にパソコンとプリンターが備えてある人は、送り先の住所をパソコンで入力し、ラベルをそのまま印刷して封筒に貼って郵便ポストに投函すれば完了します。

宛名を手書きで書くのって結構面倒ですよね…

「スマートレター」は手書きで宛名を書く必要がありましたが、「クリックポスト」はパソコンで入力できます。

PCやプリンターがある方はぜひ使ってみてください。

「クリックポスト」を利用するメリットは以下のとおりです。

クリックポストのメリット・デメリット

〇 宛名ラベルの作成が簡単

〇 ラベルを貼ってポストに投函するだけ

〇 追跡サービス有り

× コストが少し高い

× PCやプリンターが必要

まとめ

今回紹介した発送方法4つの概要を以下の図にまとめました。

料金や発送方法(持込場所)、厚さなどは異なりますので、ぜひご自身の状況にあった最良の方法で発送されてください。

今回は、「メルカリで本が売れた際の発送法」というテーマで紹介させていただきましたが、本と同じようなサイズのものであれば他のモノにも応用が効きます。

メルカリでの発送方法の基本として、今回紹介した方法をぜひ活用していただければ幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。