金融資産形成

生活防衛資金を形成するための2つの掟

こんにちは、大谷翔平世代の資産形成家アークです。

日々、楽しく資産形成に取り組めてます。

今回は、私の生活防衛資金口座の掟や2019年度の目標と現状等について紹介できればと思っています。

生活防衛資金に対する私の考えについてはこちらの記事で紹介しておりますので、併せて参考にしていただければ幸いです。

本記事で伝えたいこと

生活防衛資金は心の拠り所となってくれる大切な存在。自身で必要な生活防衛資金額や目的、ルールを定めて着実に貯めていこう!

こんな人におすすめ!!

・生活防衛資金の形成に興味がある

・生活防衛資金を貯めようと思っているが、なかなか貯まらない

・他の人の生活防衛資金形成の貯め方について知りたい

生活防衛資金口座の掟

私は生活防衛資金を形成するにあたり一つだけ自身に誓っていることがあります。

それは、有事の際を除いて、絶対に引き出しをしないということ。

生活防衛資金は有事の際に備えて資金を貯めておくものなので、有事の際は引き出すことを考えていますが、日常では一切引き出ししないということです。

この点を妥協し、1回でも引き出しをするようになると、自分に対して甘えの部分が現れ、お金を引き出すことが常態化する恐れがあります。

制度上は引き出し可能ですが、自分との約束として一切引き出さないようにしています。

これによって、お金が出ていくという部分に蓋をかぶせれるので、結果として生活防衛資金は貯まりやすい環境が整えられます。

また、日常生活用の口座とは切り離して、別の口座を生活防衛資金としています。

これは実践されている方が多いと思いますが、口座ごとに色分けをしておくと目的が明確なので、非常にわかりやすいです。

口座が一つだけだと、生活防衛資金という概念すら見えなくなってしまうので、私は生活防衛資金口座は別にして一切お金は引き出さず、生活用口座で日常生活のためにお金を引き出すようにしています。

あと、投資をされている方については、投資用の資金を分けるという意味で投資資金用の口座を持ち合わせるのも有効かと思います。

日常生活用の口座と投資資金をごっちゃにしているとお金をつっこみ過ぎて、生活するお金がなくなってしまう可能性があるので注意です。

2019年の目標額は?

生活防衛資金は自身の心の拠り所となる資産なので、私は非常に重要視しています。

私は当面の目標として、生活費の半年分を確保したいと考えています。

生活費も多く見積もって20万円とすると、目標額は120万円となります。

生活防衛資金は有事の際に使うものだと述べましたが、社会人2年目の私にとって一番想定しやすい有事というのが、収入が途絶えるというところでしょうか。

全然想像はできませんが、リーマンショックのようなショックが起これば会社をクビになることも可能性としては低いですが考えられますし、今の会社を辞めて転職活動に励むということは大いに考えられます。

このような場合に収入が途絶えてしまうので、その際に生活水準を落とさず、余裕を持って対応したいと思っているので、生活費は20万円と見積もっています。

もちろん、日頃の生活は倹約、節約に努め、生活水準を引き下げる努力は必要だと思っています。

前置きが長くなりましたが、当面の生活防衛資金の目標額を120万円とすれば、私の2019年度末の生活防衛資金の目標残高は進捗率50%である60万円になります。

ちなみに2019年8月現在の私の生活防衛資金は435,811円となっています。

なので、目標との差は164,189円となります。

この差額を2019年の残り9,10,11,12月で埋めていきます。

毎月の取り組み

では、さいごに私が毎月取り組んでいる生活防衛資金形成の取り組みについて紹介させていただきます。

主に以下の3つです。
①毎月2万円の入金
②ボーナス時は5~10万円の入金
③余剰資金の入金(メルカリの売上代金など)

①毎月2万円の入金については、給料から差し引いています。

本多静六さんの著書『私の財産告白』を参考に私も給与から4分の1程度を天引きして資産形成にまわしています。

私の場合、毎月2万円を生活防衛資金(貯蓄)、4万円を投資信託の積立にまわして、残りの余ったお金で生活しています。

②のボーナス時の増額入金については、年に2回のみですが、ボーナス額と相談しながら入金しています。

これも目安としては、ボーナスの4分の1を入金するようにしたいと思っています。

③の余剰資金の入金については、メルカリの売り上げ代金だったり、ハピタスで貯まったポイントを現金に交換する際に生活防衛資金に入金しています。

また、大学4年生の頃は確定申告によって税金の還付を受けたりしましたが、そういった類のものも生活防衛資金に振り込みました。

このような余剰資金はつい、手にしてしまうと何かに使いたくなりますが、私は早く生活防衛資金を形成したいと思っているので、資産形成を加速させるためにこのようにしています。

私の場合メルカリでだいたい年間売り上げが5万円くらいあったり、ハピタスでも先日楽天モバイルへの切り替えの際に利用して3000ポイント貯まりそう(現在判定中)なので、結構馬鹿にできない額になります。

少額ですが、こういった部分もうまく生活防衛資金の形成に取り入れています。

おわりに

以上、私の生活防衛資金に対する具体的な考え方や目標、現実、実際の取り組みなどについて紹介させていただきました。

社会人1年目になりたての頃は貯金ゼロで社会人になっていたので、そう考えると生活防衛資金だけでもよくここまで貯まったなという実感です。

ただ、今後何かにチャレンジしていく上でお金は絶対に必要になるので、若いうちから投資と並行して生活防衛資金の形成にも励んでいきたいと思っています。

何か少しでも参考にしていただける部分があれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。