運用状況

20代から取り組む資産運用記【2020年7月】資産形成31ヶ月目

こんにちは、20代の資産形成家アークです。

2020年7月度も投信のつみたてが完了したので、運用状況を報告したいと思います。

社会人になる手前(2018年1月)からはじめた資産形成(投信のつみたて)も今月で31ヶ月目となりました。

アーク
アーク
徐々に資産が積みあがっていることを実感できています。

2020年7月投信運用状況

まずは、ポートフォリオの全体観です。

2020年7月のポートフォリオの評価額は1,247,962円で、損益率は+5.76%でした。

先月ようやくポートフォリオの損益が見事プラ転を果たしましたが、今月も上昇してくれました。

2020年度の評価額と損益率のグラフですが、着実にしっかりと伸びてくれています。

ポートフォリオ

累積投資金額:1,180,000円 (前月比:+80,000円)

損益:+67,962円(前月比:+27,358円)

評価額:1,247,962円(前月比:+107,358円)

パフォーマンス:+5.76%(前月比:+2.07%)

今月よりつみたて金額が80,000円(前月比+30,000円)に増加しました!

増額した理由は、①前月に生活防衛資金が目標金額に到達したので、生活防衛資金に毎月積み立てていた金額を投資にまわしたこと(20,000円)、②本業の給与が昇給(10,000円)したことです。

本業の給与が増えても生活水準を落とさずに資産形成に邁進していく次第です!

ポートフォリオの評価額は1,247,962円となり、前月比で+2.07%上昇しました。

アーク
アーク
この調子で来月以降も期待です!

ひふみプラス

基準価額:42,151円 (前月比:+313円)

損益:+25,947円(前月比:+2,101円)

パフォーマンス:+9.82%(前月比:+0.54%)

前月比でみると、基準価額は+313円、パフォーマンスも+0.54%と微増ですが、ポートフォリオにおいては+9.82%一番高い運用成績を上げています。

コロナ発祥前(2020年1月)のひふみプラスの基準価額は41,000円台でしたので、見事コロナ前の水準も超えています。

ここ2,3ヶ月の上昇スピードは速かったです。

直近はアクティブファンドの力を発揮できているのではないでしょうか。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

基準価額:12,694円 (前月比:325円)

損益:+28,791円(前月比:+9,109円)

パフォーマンス:+8.42%(前月比:+2.4%)

eMAXIS Slim 先進国株式は前月比+2.4%と安定の伸びです。

米国株式市場は7月もNASDAQが最高値を更新しており、引き続き強かったです。

これから米国の主要企業の決算発表の時期を迎えるので、どう動くか楽しみです。

たわらノーロード新興国株式

基準価額:13,071円 (前月比:+652円)

損益:+6,058円(前月比:+14,868円)

パフォーマンス:+2.00%(前月比:+5.02%)

前月同様、対前月比で1番上昇幅が大きかったのが、たわらノーロード新興国株式でした。

対前月比で+5.02%上昇しています。

先月までは保有ファンドの中で損益が唯一マイナスだったこのファンドがプラ転を果たしたので、保有ファンドの損益が全てプラスとなりました。

ここ2カ月は新興国株式の戻りが加速しているので、若干リスクオンの相場になってきている様相が伺えます。

eMAXIS Neo 宇宙開発

基準価額:9,617円 (前月比:-136円)

損益:+119円(前月比:-2,180円)

パフォーマンス:+0.06%(前月比:-1.43%)

対前月比で基準価額が下落したのが、eMAXIS Neo 宇宙開発でした。

2020年初は+22%ほどのパフォーマンスを発揮していたかつてのエースの姿はなくなってしまいました。

ファンド組入銘柄のロッキードマーチン(LMT)の決算はよかったみたいですが、他の組入銘柄の決算がどうなるかは見どころです。

ひふみワールド+

基準価額:10,644円 (前月比:+478円)

損益:+7,047円(前月比:+3,460円)

パフォーマンス:+7.42%(前月比:+2.3%)

ひふみワールド+も順調に上昇を続けてくれているファンドの1つです。

前月比+2.3%でトータルの運用成績は+7.42%となっています。

増やしたつみたて金額30,000円のうち20,000円をひふみワールド+にまわしました。

まだ累積の投資金額が少ないので、今後も期待しつつ徐々に投資金額をつみたてていきたいです。

おわりに

以上、2020年7月度の投信運用状況報告でした。

投信の運用は順調に推移してくれています。

ただ、個別株で保有しているオリックスは大きくやられています。(‐32%ほど…)

直近はキャノンや日産など高配当株として注目されていた銘柄の決算が発表され、減配(キャノン)や無配(日産)に転じていました。

コロナによる業績への影響が決算(数字)として目に見えてくるようになりました。

いずれは高配当株投資や成長株投資にも手を出してみたいと思っていますが、このようなニュースを見るとなかなか難しそうですね。

とりあえずはオリックスの無事を祈りたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。