運用状況

【2020年2月】コロナショック襲来!?社会人2年目投信つみたて運用成績公開!!

こんにちは、20代の資産形成家アークです。

2020年2月分の投信つみたてが完了しました。

今月はコロナウイルスによって相場が大きく下落しました。

久しぶりに大きな下落がきましたね。

私が市場に参加してから体感した大きな相場下落は、2018年12月頃と2019年の8月頃に続いて3度目です。

つみたて金額がまだまだ小さいことや長期投資を見据えているので、今回の相場下落も大して気にしてないです。

むしろ、最近は積立日近辺で相場が上昇していたので、今回の大きな下落はラッキーと捉えています。

今回は、NY市場で2月25日の1031ドル安と2月26日の879ドル安を踏まえての基準価額にて買い付けです。(かなりついてる!!)

前月はポートフォリオのパフォーマンスが+11.49%と好調でしたが、この下落でどこまで下がったのか。ぜひ、ご覧ください。

2020年2月の投信運用状況

まずは、全体から。

前月と変わらず50,000円入金して、積み立てています。

運用成績は、前月の+11.49%から+4.31%まで大きく下がりました。

ポートフォリオ

累積投資金額:900,000円 (前月比:+50,000円)

損益:+38,794円(前月比:-58,859円)

評価額:938,794円(前月比:-8,859円)

パフォーマンス:+4.31%(前月比:-7.18%)

先述のとおり、積立日直前にコロナウイルスによる米国市場の大きな下落があったため、運用成績は前月比で-7.18%も下落しています。

ただ、それでも+4.31%を維持しています。

累積投資金額も900,000円になりました!

運用が好調であれば、評価額ベースで1,000,000円にも到達するかなと期待していましたが、来月以降にお預けです。

ひふみプラス

基準価額:37,568円 (前月比:-3,596円)

損益:-4,862円(前月比:-20,494円)

パフォーマンス:-2.12%(前月比:-9.26%)

2019年9月ぶりのひふみマイナス生活に戻りました。

前月比で-9.26%と大きく下げましたね。

コロナウイルスを抜きにしても、連日最高値を更新していた米国に対して日本株は相対的に弱く、コロナウイルスの影響が出るとさらに弱さが目立ちました。

レオスキャピタルワークスには期待を寄せているのですが、対象の日本株自体が米国と比べるとちょっと期待しにくいので、来月から少し投資比率を下げようか検討中です…

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

基準価額:12,931円 (前月比:-664円)

損益:+24,346円(前月比:-14,344円)

パフォーマンス:+9.12%(前月比:-6.05%)

一時は基準価額14,000円台に乗せるなど好調だったeMAXIS Slim 先進国株式もコロナショックによって大きく下落。

前月比で-6.05%下落していますが、それでもパフォーマンスは+9.12%と良好です。

直近のコロナウイルスの影響を受けても、このパフォーマンスを維持できているのは強いです。

先日、別の記事でも紹介しましたが、米国は長期的に見ても経済成長の3要素(労働、資本、イノベーション)が整っているので、今後もかなり期待しています。

【関連記事】

たわらノーロード新興国株式

基準価額:13,524円 (前月比:-801円)

損益:+6,232円(前月比:-14,406円)

パフォーマンス:+2.51%(前月比:-6.2%)

新興国市場は思ったより下落幅は小さかったです。

コロナウイルスの影響を一番受けるのは中国をはじめとした新興国だと思っていたので、意外でした。(まあ、前月比で-6.2%ほど下がってはいますが…)

米中貿易摩擦の話題は最近見かけませんが、いずれにしてもリスクの高い投資対象先です。

ただ、かなり長期的な視点で見た場合、一番化ける可能性を秘めているのは新興国だと思っているので、まだまだ先は長いですが、今後も期待したいです。

eMAXIS Neo 宇宙開発

基準価額:11,492円 (前月比:-788円)

損益:+14,453円(前月比:-7,786円)

パフォーマンス:+13.6%(前月比:-8.95%)

運用成績は+13.6%と1番結果が出ている私の保有ファンドのエースですが、 今月は-8.95%と大きく下げました。(前月は+22.55%もあった)

今回の下落で大幅に下げてくれた分、いつもより口数を多く変えるのはかなりありがたいです。

宇宙開発分野については今後も期待しています。

別の記事で、米中の覇権争いの観点から今後宇宙開発はどうなっていくのかについても紹介してますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

米国の国防費が過去最高の80兆円を突破したり、宇宙軍の創設など注目の分野です。

【関連記事】

ひふみワールド+

基準価額:9,732円 (前月比:-462円)

損益:-1,466円(前月比:-1,830円)

パフォーマンス:-2.93%(前月比:-3.52%)

こちらも損益マイナスに転じましたが、保有ファンドにおいて一番下げ幅は小さかったです。

運用報告書の組入銘柄上位10銘柄を見ても、アクセンチュア(3位)、アルファベット(6位)、インテュイティブサージカル(8位)くらいしか分かりませんが、世界の成長株式に投資しているアクティブファンドなので、期待しています。

こちらのファンドについても長期で結果を出してくれればと思っているので、今後も楽しみながら積み立てていきたいと思います。

おわりに

2019年の10月くらいから運用成績が右肩上がりだった中でようやく大きな下落がきました。

私も2020年度はつみたてNISA3年生になり、投資をはじめて3年目の年ですが、過去の2年を経験しても大きい暴落は年に2回くらいは起こるもんだと割り切っています。

2018年の12月や2019年の8月の大きい下落があったからこそ、当時は大きく含み損を抱えましたが、相場上昇時に大きく含み益が出るんだなということを学びました。

相場の底がいつなのかは予測することができませんが、気にせずにしっかりと回復を待てば、この下落時に拾えた多くの口数は再加速装置になってくれると思っています。

今後の回復を期待して、いい銘柄や投資信託を拾っていきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。