運用状況

2019年12月投信運用状況報告

こんにちは、アークです。

2019年も今日で最後。

いつもどおり、投資信託の運用状況について報告していきたいと思います。

基本的に投資信託の積立日は毎月23日に設定していますが、今月は2019年のNISA枠が限度額を超えてしまうというトラブルもあり、すべて特定口座で注文を入れなおしました。

なんとか、ギリギリ年内に約定できたのでよかったです。

12月の投信運用状況

じゃん!!

ポートフォリオのパフォーマンスが10%を超えた!!

今月はいつもとは違い、70,000円投資しました。(これまでは毎月40,000円)

これには、理由があります。

大きな理由は、累積の積み立て投資金額をちょうど800,000円にしたかったからです。

アーク
アーク
なんて、単純な理由…(笑)

12月はボーナスが入る時期でもあり、金銭的にも少し余裕がありました。

また、今月はレオスキャピタルワークスが新しく設定したひふみワールド+も購入可能になったので、期待を込めてこちらのファンドを新しく購入しています。

ひふみワールド+を購入した意図については後ほど述べたいと思います。

ポートフォリオ

累積投資金額:800,000円 (前月比:+70,000円)

損益:+82,515円(前月比:+32,138円)

評価額:882,515円(前月比:+102,138円)

パフォーマンス:+10.31%(前月比:+3.41%)

今月も上昇幅がすごかったです。

2018年とは違って、2019年は12月も相場は大きく上昇してくれました。

11月の時点でちょっと上がりすぎていると感じ、少し調整するんじゃないかと思っていましたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。

ポートフォリオのパフォーマンスについてもこれまでで1番よかったです。

含み益はあくまで現時点での数字に過ぎませんが、+82,515円は気持ちがいいものですね。

投資信託の運用については2019年非常にいい形で終われたので、満足です。

ひふみプラス

基準価額:40,951円 (前月比:+793円)

損益:+14,470円(前月比:+4,130円)

パフォーマンス:+6.92%(前月比:+1.73%)

先月ようやく基準価額を40,000円台に戻してくれたひふみプラス。

今月は2%弱上昇してくれました。

また、今月の初旬には、レオスキャピタルワークスが主催するひふみアニュアルミーティングにも参加してきました。

ひふみ投信の運用状況の説明に加えて、これからのひふみについてやアナリストが注目している分野についても話がありとても面白かったです。

本セミナーに参加して個人的に興味深かったひふみ投信に秘められたポートフォリオ哲学についてはこちらの記事で紹介しておりますので、興味ある方はご覧いただけると嬉しいです。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

基準価額:13,335円 (前月比:+522円)

損益:+33,302円(前月比:+10,346円)

パフォーマンス:+13.7%(前月比:+3.76%)

eMAXIS Slim 先進国株式は前月比で3.76%のパフォーマンスを発揮してくれました。

さすが、うちのポートフォリオのエース!!

トータルのパフォーマンスも驚異の13.7%です!

12月も世界の株式市場の中心となる米国市場は非常に良好でした。

主要3指数(NYダウ、S&P500、NASDAQ)については連日の史上最高値更新という文字をたくさん見たような気がします。

NYダウについては28500ドルを超えたり、NASDAQも9000ドル台に突入しました。

2020年についても米国の大統領選挙が控えており、株価引き上げにつながるような施策が期待されているので非常に楽しみです。

たわらノーロード新興国株式

基準価額:14,272円 (前月比:+914円)

損益:+19,724円(前月比:+15,032円)

パフォーマンス:+8.73%(前月比:+6.55%)

今月は1番伸びてくれたのは、新興国株式。

前月比で6.55%も伸びています。

新興国株式の事情については全く詳しくありませんが、こうやって新興国株式に連動するインデックスファンドを保有しているとなんとなく温度感が分かるのがいいです。

これはあくまで憶測ですが、米中貿易摩擦の懸念が後退したことや、世界の株式市場の中心である米国株式市場が上昇しているのを受けてリスクオンのムードから少し遅れて上昇したのではないかと思います。

やはり、新興国の株式なんてリスクはかなり大きいですし、ある程度相場がいい状況にならないと新興国に資金が流入してこないのではないでしょうか。

新興国については、すごい長期的な視点で見たときにいずれは先進国の人口も追い抜いて経済成長が加速する時期がくると思っているので、その恩恵を受けれるように少しずつ積み立てを行っています。

先は長いですが、今後大きく期待します。

eMAXIS Neo 宇宙開発

基準価額:11,481円 (前月比:+290円)

損益:+14,890円(前月比:+2,501円)

パフォーマンス:+16.18%(前月比:+1.58%)

こちらはつみたてNISAではなく、特定口座でつみたてを行っているロマン枠。

パフォーマンスについては相変わらず、驚異の16.18%!!

ただ、他の保有ファンドと比べて一番伸びは少なかったです。

まあ、上がってくれてるだけありがたいんですけど。

このファンドの組入銘柄の特徴は防衛関連の株式が多いということ。

今月はボーイングが大きくやられていたので、ちょっとパフォーマンスよくないのかなと少し心配しましたが、着実に伸びてくれました。

こういう時は分散投資のありがたさを感じられますね。

来年も宇宙開発関連は期待大です。

ひふみワールド+

基準価額:10,115円

損益:+129円

パフォーマンス:+0.43%

今月は30,000円を投資し、来年から毎月1万円ずつ積立の設定を行った新ファンド。

このファンドを新しくポートフォリオに加えた理由としては、やはり今後は米国を中心とした成長株式に投資をしたかったからです。

ただ、米国の成長株式を自分で探していくのは時間がかかりますし、ここはプロにアウトソーシングした方がいいと判断しました。

米国成長株式ファンドについてはたくさん商品はありますが、ここは私が好きなレオスキャピタルワークスに託したい。

私が学生の頃に投資をはじめようと思ったのもレオスキャピタルワークスの藤野さんの著書による影響は大きかったですし、レオスの理念である資本市場を通じて社会に貢献するは投資の素晴らしさを体現していると思います。

ひふみワールド+は信託報酬が1.6%程度と少し高いですが、それを上回るパフォーマンスを期待して投資しています。

これからどうなるか分かりませんが、楽しみながら投資をしていきたいです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

投資をされている方にとって2019年はいい1年になったのではないでしょうか。

2019年はつみたてNISA2年生として着実に毎月つみたてを行ってきましたが、相場が低迷している時にも感情に左右されずに積み立てられたことがこのパフォーマンスを生み出してくれたのだと思います。

2020年はつみたてNISA3年生になります。

2020年もコアの資産として着実に毎月投資信託をつみたてていきたいと思っています。

2019年はありがとうございました。

また、2020年度もどうぞよろしくお願いします。