金融資産形成

2019年9月投信運用状況報告

こんにちは、アークです。

9月も月末を迎え、2019年も残り100日をきったみたいですね。

月末ということで投信の積立日を迎え、今月も無事4万円の積み立てをすることができました。

積立日って着実に資産形成が進んでいることを実感できるから嬉しいですよね。

では、さっそく9月の投信運用状況(積立日ベース)を公開していきたいと思います。

9月の投信運用状況

まずは、ざっくり全体像から。

2019.9.25時点の運用状況

冒頭でも言いましたが、今月も積立NISA枠内で33,000円と特定口座7,000円の計40,000円を積み立てることができました。

2019年の9月で投信の積み立てをはじめて約1年半ですが、累計の投資金額も650,000円となりました。

一応、就職前の学生の頃から積立NISAをやってはいましたが、その時は月に計10,000円の入金のレベルだったので、振り返ってみると着実に資産形成が進んでいるということを実感できます。

ポートフォリオ

累積投資金額:650,000円 (前月比:+40,000円)

損益:+6,548円(前月比:+37,481円)

評価額:656,548円(前月比:+77,481円)

パフォーマンス:+1.01%(前月比:+6.08%)

相場が大きく下落した前月から反転し、今月は大きな上昇へと転じました。

前月の記録時のポートフォリオの損益が-30,933円だったのが、+6,548円と前月比で+37,481円増えました。

前月比ベースで+6.08%のパフォーマンスとなりました。

前月が大きく下がっていたので、こういうときに戻してくれると上昇幅は非常に大きいですね。

ひふみプラス

基準価額:37,305円 (前月比:+2,373円)

損益:-3,562円(前月比:+10,525円)

パフォーマンス:-1.99%(前月比:+6.35%)

今月の国内株ですが、日経平均株価は10連騰もあり、非常に強かったです。

令和になってはじめて終値ベースで22,000円台に到達したりもしていました。

8月の東証1部の売買代金は2兆円割れが当たり前という状況だったのが、9月は売買代金2兆円を超えることが多かったので、ようやく放置されていた日本株にも光があたってきたのかなという印象を受けました。

保有のひふみプラスも前月比で+6.35%のパフォーマンスになりました。

ただ、このファンドについては2019年に1回も損益がプラスになったことがないのは寂しいです。

もう少し上昇すれば、損益プラスも見えてきているので少しだけ期待はしています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

基準価額:11,939円 (前月比:+689円)

損益:+6,795円(前月比:+11,645円)

パフォーマンス:+3.28%(前月比:+5.77%)

今月もトランプ大統領に左右されるマーケットでしたね。

ただ、米中貿易摩擦に対する前向きな発言だったり、FRBの金融緩和などもあって世界の中心の株式市場である米国株式市場は大きく上昇しました。

私が保有しているeMAXIS Slim 先進国株式インデックスも前月比+5.77%とパフォーマンスは非常に良好でした。

たわらノーロード新興国株式

基準価額:12,570円 (前月比:+797円)

損益:-7,218円(前月比:+11,082円)

パフォーマンス:-3.74%(前月比:+6.31%)

前月が-10%を超える損益率だったので、さすがに行きすぎで戻してくれました。

最近は新興国株式は低迷が続いているので、これが基準価額14,000円まで戻すとなるとめちゃくちゃいいパフォーマンスになると思います。

まだまだ、積み立てていく期間は長いので、今後もどうなるか楽しみです。

eMAXIS Neo 宇宙開発

基準価額:10,980円 (前月比:+623円)

損益:+10,533円(前月比:+4,229円)

パフォーマンス:+14.8%(前月比:+4.95%)

私が保有しているファンドの中でダントツでパフォーマンスがいい。(笑)

脅威の+14.8%のパフォーマンス。

宇宙は無限の可能性を秘めているので、今後も期待大です。(適当)

おわりに

投信の積み立てをはじめて1年半。

正直この時期だと上がろうが、下がろうがどっちでも喜べます。

上がったら純粋に嬉しいし、下がったら安く購入できて嬉しい。

積立日を設定しているから感情に左右されることなく自動的に積み立ててくれるのは非常にありがたいですね。

積立日は給料日とならぶ一種の嬉しいイベントです。

今後も着実に資産を積み上げていきたいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。