運用状況

2019年8月 投信運用状況報告

こんにちは、アークです。

8月も月末に近づいてきましたが、今月も無事投信の積み立てが完了しました。

私は積立日をベースに運用の記録をつけています。

では、さっそく8月の投信運用状況について公開していきたいと思います。

8月の投信運用状況

ざっくりですが、こんな感じになっています。(笑)

2019.8.26時点の運用状況

今月も40,000円積み立てることができ、累積の投資金額も610,000円と60万円台に乗りました。

積立の内訳は、積立NISA用の3ファンドに計33,000円と特定口座のeMAXIS Neo宇宙開発というファンドに7,000円となっています。

ポートフォリオ

累積投資金額:610,000円 (前月比:+40,000円)

損益:-30,933円(前月比:-45,363円)

評価額:579,067円(前月比:-5,363円)

パフォーマンス:-5.07%(前月比:-7.6%)

今月は相場が非常に荒れていました。

7月と比較するとポートフォリオ全体のパフォーマンスは前月比で7.6%も下落しているので、かなり下がりました。

ただ、運のいいことにこの下落時に積み立てることができたのは大きいです。。

あくまで長期投資を前提にしているので、現在の損益は全く問題にしていませんが、参考程度にご覧いただければと思います。

ひふみプラス

基準価額:34,932円 (前月比:-2,389円)

損益:-14,087円(前月比:-9,909円)

パフォーマンス:-8.34%(前月比:-5.71%)

国内株については、日経平均株価自体がここのところ売買代金2兆円割れが常態化しており、国内株全体として盛り上がりに欠けている印象を受けます。

日経平均株価もNYダウなど米国市場と連動する部分が大きいので、米国市場が荒れた8月については下落は仕方がないと思います。

ひふみを運営しているレオスキャピタルワークスについては、8月27日付の日経新聞にて、新しく世界株型のファンドを設定するという記事も出ていました。

これまで中小型株をメインに高パフォーマンスを誇ってきたひふみですが、カンブリア宮殿で脚光を浴びてから多くの資金が同ファンドに流入し、従来の運用ができなくなってきているとよく言われていますね。

国内株についてはインデックスファンドにしてもしょうがないと思っていたので、個人的に好きだった藤野さんが運営に携わっているレオスキャピタルワークスのひふみプラスを積み立ての対象にしました。

レオスキャピタルワークスの運用動向については今後も注目していきたいと思います。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

基準価額:11,250円 (前月比:-973円)

損益:-4,850円(前月比:-15,407円)

パフォーマンス:-2.49%(前月比:-8.26%)

米国株を中心とする、先進国株式については今月はトランプ大統領に振り回される形となり、相場は乱高下を繰り返していました。

約半年ぶりにこのファンドの損益がマイナスに転じましたが、長期投資を前提とした先進国株式については全然問題ないと思っています。

8月の乱高下した相場の中で平静を保てていたので、改めてインデックス投資は心にゆとりを持てる投資手法だと感じました。(相場下落時に外国株安い!買いたい!という衝動の方が大きかったです。)

たわらノーロード新興国株式

基準価額:11,773円 (前月比:-1,447円)

損益:-18,300円(前月比:-18,769円)

パフォーマンス:-10.05%(前月比:-10.32%)

新興国株式についても大きな下落です。

私が積み立てして以来、このファンドの基準価額が11,000円台となったのははじめてです。

パフォーマンスも‐10%を超えましたが、長期のインデックス投資において一番夢があるのが新興国株式だと思っているので、厳しい状況でも積み立ては続けていきます。

eMAXIS Neo 宇宙開発

基準価額:10,357円 (前月比:-209円)

損益:+6,304円(前月比:-1,278円)

パフォーマンス:+9.85%(前月比:-3.45%)

ポートフォリオの中で唯一損益プラスのファンドです。

もちろん、対前月(7月)では下落していますが、依然として投資してからのパフォーマンスが9.85%と非常にいい成績です。

宇宙開発という分野は夢が詰まりまくっているので、今後も楽しみです。

このファンドについても長期投資予定です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

長期投資を前提にしているので、パフォーマンスに一喜一憂する必要はないのですが、参考にしていただけたら幸いです。

毎月記録を取ること自体はのちに振り返ったときに役に立つこともあると思いますし、長期投資が成功した場合については将来の資産形成に励む若い世代を励ます材料にでもなればと思っています。

少しでも自由な生活をつかむために今後も長期投資に励んでいきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。