金融資産形成

2019年6月投信運用状況報告

こんにちは、大谷世代のインデックス投資家アークです。

前回の記事では、私が学生時代に積立NISAと出会い、投資をはじめた経緯と保有ファンドについて紹介しました。

今回は、2019年7月5日時点での運用実績を報告したいと思います。

本記事で伝えたいこと

つみたてNISA(+投信つみたて)をはじめて、1年4カ月経過後のパフォーマンス。

こんな人におすすめ!!

・つみたてNISAのパフォーマンスについて気になる人

・他の人の投資状況が気になる人

ポートフォリオ

まずは、私のポートフォリオをご覧ください。

ポートフォリオ

ひふみプラス、eMAXIS Slim先進国株式、たわらノーロード新興国株式は積立NISAで投資を行っている商品です。

これまでたびたび投資比率の変更はありましたが、

ひふみプラス         月10000円

eMAXIS Slim先進国株式   月12000円

たわらノーロード新興国株式  月11000円

で計33000円を毎月積み立てています。

eMAXIS Neo 宇宙開発については、2018年の12月頃に積立をはじめました。積立NISAは上限まで利用しているので、こちらは特定口座に月5000円積立を行っております。

構成比を見ていただければわかるとおり、比率は3:3:3:1という風にバランスよく分散しています。

運用実績

私は大学4年生の終盤であった2018年の3月より積立を開始しました。

2018年の1月から積立をはじめる予定でしたが、口座開設や設定に時間がかかってしまったため、3月からの積立になってしまいました…(泣)

気が付けば、積立を開始してから1年と4ヵ月が経過し、投資金額は530,000円となりました。

節目の500,000円を突破できたのは非常に嬉しいです。

次は1,000,000円を目指してコツコツと積立を継続していくつもりです。

パフォーマンス

ポートフォリオ全体

ポートフォリオのパフォーマンスについては、+16,669円(+3.15%)という現状です。

積立NISAは20年以上先を見据えた長期的な運用という風に捉えているので、現状の結果は全く気にする必要はないんですが、やっぱりプラスになっていると嬉しいものですね。

昨年の12月(FRBの利上げにより、米国株式をはじめ相場が大幅に下落した時期)は、一時期-40,000円を超えていましたが、回復してくれました。

過去の相場を振り返ってみても、下落したあとは待てば回復しているので、長期という視点を大事にして投資を辞めない、継続することが重要になってきます。

私も今後は長期・分散・継続という部分を大事にして積立を行っていきたいと思います。

ひふみプラス

損益は-1,370円(-0.92%)

保有商品の中で唯一マイナスになっています。

ひふみは中小型株が中心のファンドで結果を出し、注目を浴びてきましたが、注目されるにつれて純資産も格段に増えていっています。

純資産が拡大するとこれまでの中小型株を中心に投資をするということができなってくるので、必然的に大型株の比重が高まってきています。

ひふみの6月の月次運用レポートを見ても、組み入れ銘柄の上位10位のうち7つが大型株に分類されている会社に投資されています。

以前のような基準価額の伸びは期待できないかもしれませんが、私はレオスキャピタルワークスという会社が好きですし、ひふみプラスの積立は今後も継続していきたいと思っています。

eMAXIS Slim先進国株式

損益は+10,260円(+6%)

直近でNYダウやS&P500は最高値を更新しました。

これだけ米中貿易摩擦で騒がれていても米国株式は強いです。

このインデックスファンドは米国を中心とした先進国株式が組み入れられています。

米国に限っていえば、今後も人口の増加は続いていき、技術革新の中心となる企業は米国企業ばかりなので、今後も長期的に上昇が見込めると思っています。

たわらノーロード新興国株式

損益は +677円(+0.42%)

かろうじてプラスといったところ。

これまでこのインデックスファンドを保有していて感じるのが、新興国株は値動きが激しいということ。

結構プラスにいったり、マイナスにいったりしています。

ハイリスク・ハイリターンということですね。

ただ、新興国については今後一番人口増加が望め、経済成長余地が大きいので、長期的な視点でみれば一番大きいリターンが見込めるのかなと思っています。

今後も大きく値下がりする場面があるかもしれませんが、あくまでゴールは20年以上先なので、動揺せずにこちらも積立を続けていきます。

eMAXIS Neo 宇宙開発

損益は+7,102円(+14.20%)

脅威の14%越えのパフォーマンス。(笑)

このパフォーマンスの理由は、2018年の12月という底の時期に積立を開始したこと。

この1点に尽きると思います。

積立NISAで満額(月33,000円)積立しているので、余裕枠として遊び心をいれています。

学生時代に宇宙ビジネスについてのセミナーに参加して、宇宙ビジネスは今後も期待できるのではないかと直感で思いました。

個別株だとどういう銘柄なのか全然分からないので、宇宙開発というテーマに沿ったファンドに投資を行っています。

組み入れ銘柄は基本的には米国株ばかりです。

このファンドについては積立NISAと位置づけは違いますが、今後も高パフォーマンスを期待して積立を続けていきます。

7月から積立額を7,000円に増額する予定です。

以上、私の投資信託の積立のパフォーマンスでした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。