人的資本形成

【市場価値を高めるために】20代から人的資本の形成に取り組む!!

こんにちは、20代の資産形成家アークです。

本記事では、私が自身の市場価値を高めるために取り組んでいる人的資本形成について紹介します。

同世代の方を中心に
自分の市場価値を高めていきたい
他の人はどういう風に人的資本を高めているんだろう…?
という方に参考になればと思います。

こんな人におすすめ!!

・自分の市場価値を高めていきたい
・他の人の人的資本を高める取り組みについて知りたい
・同世代(20代)の人

人的資本とは

人的資本とは、人間が持つ能力(知識や技能)を資本として捉えたものです。

人的資本は基本的に目に見えない無形資産が多く、学歴や資格、人脈などが該当します。

この人的資本を高めていくことによって職場でのキャリアアップや給与収入の増加、はたまた副業収入の獲得にもつながっていきます。

人的資本を高めることによって、自身の市場価値も高まっていくため、若いうちから人的資本を形成していくことは非常に重要だと考えています。

20代前半から取り組む人的資本形成

本項では、私が20代前半から意識して取り組んでいる人的資本形成について紹介します。

以下の4つを中心に取り組んでいます。

①知識・スキルの向上
②健康
③人脈
④副業

①知識・スキルの向上

社会人になりたての20代であれば、専門性が身についている人は少数だと思います。

なので、私は20代前半のうちから知識やスキル(専門性)を高めていくことは重要だと思っています。

知識やスキルを向上させるために私は2つのことに意識して取り組んでいます。

読書

まず、1つ目が読書です。

私は年間約100冊程度、ビジネス書を中心に本を読んでいます。

まだ社会を知らない20代前半の私にとって、本は毎回新たな気づきや視点を与えてくれます。

本の著者は特定の分野で私よりも遥かに多くの成功・失敗体験を重ねており、本を読むことでその経験や考え方を1500円程度で学ぶことができます。

人的資本形成において、本ほどコスパのいい投資はないと思っています。

私は大学3年生くらいの頃から本格的に本を読むようになりましたが、毎年自身の考え方や視野が広がっていることが実感しています。

また、知識を身につけるという意味でも専門的な内容から教養まで知識面の資産を積み上げていくことができます。

資格の取得

資格は専門的な分野において能力をある程度可視化することができるため、キャリアアップや給与収入の増加に結びつきやすいです。

資格の有無が全てではないですが、第1印象として資格を保有している人の方が資格を保有していない人に比べて専門性があると信頼される材料になりえます。

ただ、その分野において簡単に取れるような資格よりも難易度の高い資格を保有している方がより影響力は高くなります。

私は資産形成の分野に興味があって、学生時代にFP3級→FP2級→AFPまで取得しましたが、上位資格にCFPやFP1級があるためまだ弱いです。

ただ、資格の勉強をする過程でその分野の知識を幅広く学べることができたのは知識面での財産となっています。

AFP資格を保有したことで、その後も自身の資産形成について本格的に考えるようになりました。

また、いずれは日本でファイナンシャルリテラシーを高めることに貢献したいと思っているので、引き続き上位資格のCFPやFP1級の取得を目指して頑張っていきます。

本業以外の面での取り組みを2つ(読書・資格の取得)紹介しましたが、もちろん本業の知識、スキルを高めることが最重要であることは前提としています。

②健康

健康は人的資本において最も重要だと思っています。

健康面が損なわれると働けなくなり、労働収入が得られなくなります。

サラリーマンの生涯年収が3億円といったことを考えると労働収入が得られなくなるのは大きな機会損失です。

せっかく知識やスキルといった人的資本を高めても健康的に生活できなければ意味がありません。

なので、私は健康を維持するために時間とお金を2つのことに投資しています。

運動

まず、1つ目が運動です。

具体的には週1で友人とテニススクールに通っています。

テニスは高校時代からやっていましたが、社会人から再開しました。

もともと好きなスポーツであることや友人と一緒に通っているということもあって、毎週欠かさず楽しく運動することができています。

運動することで健康面の維持はもちろんのこと、会社で溜まったストレスの発散にもなるので精神面でも効果が得られます。

運動の重要性について知りたい方は、『脳を鍛えるには運動しかない!』がおすすめなのでぜひ読んでみてください。

サウナ

2つ目がサウナです。

「え、サウナ?」って思われた方が多いと思います。

サウナも医学的な効果の解明が進んでおり、健康にいいことが分かってきています。

私もサウナで「ととのう」を経験してから、サウナにはまった1人です。

リラックス効果が得られることはもちろんのこと、脳疲労が取れて頭がスッキリしたり感情的にならなくなったり睡眠の質が上がったりダイエット効果美肌効果があったり…と得られる効果もたくさんあります。

サウナで得られる医学的な効用については以下の記事で詳しく紹介しておりますので、併せてご覧ください↓

③人脈

人脈も人的資本において重要な要素です。

人脈についてはリアルとSNSの2つに大きく分けられます。

リアルの人脈

リアルの人脈とは、これまで出会ってきた友人たちです。

学生時代から仲がよかった友人とは今でも連絡を取って、遊んだり、飲みに行ったり、旅行したりします。

純粋に楽しい時間を過ごすことができ、いい刺激をもらえる関係です。

今後も仲のいい友人との関係は大切にしていきたいと思っています。

SNSの人脈

SNSでの人脈も今後ネット社会が当たり前になっていく現代においてとても重要だと思っています。

私の場合、SNSでの人脈はTwitterのフォロワーさんが中心になります。

資産形成や投資に関心がある方々と多くつながっていますが、リアル世界では出会えないような方々が多く、いい刺激を受けています。

また、非常に有益な情報を発信されている方も多いため、とても勉強になります。

この人すごいなと刺激を受ける部分がリアル世界よりも断然多いため、自分も負けないように頑張ろうと思えます。

これからもSNSでのつながりは大切にして、切磋琢磨していきたいです。

リアルとSNSでの人脈について語りましたが、いずれも関係性を大切にしていきたいです。

キングコング西野亮廣さんの『革命のファンファーレ』を読んで、これからの時代はますます”信用”が重要になると感じました。

私も学生時代にクラウドファンディングを活用した経験がありますが、この時に本当に”人脈”と”信用”はかけがえのないものだと感じました。

これからも”人脈”と”信用”を積み重ねていけるように努力していきたいと思います。

④副業

また、稼ぐ手段を増やすために副業に取り組むことを意識しています。

私は副業として、ブログとプログラミングに挑戦中です。

ブログ

私のブログはまだ資産と呼べる状態には程遠いですが、ブログは資産になり得ると思っています。

ブログでは、最初に述べた知識・スキル向上の過程で身に付いた内容を発信しています。

いずれは私が身につけたスキルや経験を発信したことが多くの方に役立ち、収入を得ることにつながればと思っています。

今後ももっといいブログにしていけるように精進します。

プログラミング

プログラミングは労働市場の観点から考えると供給よりも需要が多い状態なので、諦めずに専門性を高めていければ貴重な人的資本になると思っています。

プログラミングについては挑戦の段階ですが、いずれは専門性を高めて副業の柱にしたいです。

まずはしっかり基礎から固めていきます。

まとめ

以上、私が20代前半から取り組む人的資本形成について紹介しました。

20代前半から人的資本を高める努力をすれば、将来きっと花開くと信じています。

私もまだまだ満足いく結果を残せていませんが、一緒に人的資本を高められるように頑張っていきましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。