つみたてNISA

【公開】つみたてNISAでひふみプラスを3年積み立て続けた運用成果

つみたてNISAの投資対象として「ひふみ投信」や「ひふみプラス」を組み入れようか迷っている…実際に「ひふみ投信(ひふみプラス)」に投資をしている人はどれくらい成果が出ているのかな?

上記の悩みを解決するために、本記事ではつみたてNISAでひふみプラスを3年積み立て続けた運用成績を開示します。

アーク
アーク
私はつみたてNISAの制度がはじまった2018年からひふみプラスへの積み立て投資を継続しています。

併せて同期間におけるTOPIXと日経平均株価との比較もしておりますので、つみたてNISAで「ひふみ投信(ひふみプラス)」への投資を検討されている方の参考になれば幸いです。

ひふみプラスの3年間の運用成果

では、さっそく私が2018年よりつみたてNISAを活用して積立投資を継続してきた「ひふみプラス」の3年間(2018年∼2020年)の運用成果を公開していきたいと思います。

2018年から2020年の3年間における合計投資額と購入口数は以下のとおりです。

2018年:89,000円(口数:22,462口)
2019年:120,000円(口数:32,108口)
2020年:98,000円(口数:23,476口)
合計:307,000円(口数:78,406口)

そして、つみたてNISAをはじめてから3年目にあたる2020年度末(2020/12/30)のひふみプラスの基準価額は49,441円でした。

2020年12月30日時点でのひふみプラスの評価額は385,867円となっていたので、評価益は+78,867円(+25.6%)でした。

アーク
アーク
2018年∼2020年の3年間は相場の大きな下落もたくさんありましたが、結果的には運用成績はよかったですね!

ちなみに同期間(2018年∼2020年)のTOPIXと日経平均株価の上昇率は以下のとおりです。

TOPIX  1880.34(2018/1/5)→1804.68(2020/12/30)  上昇率:-4.1%
日経平均 23714.53(2018/1/5)→27444.17(2020/12/30) 上昇率:+15.7%

ひふみプラスはアクティブファンドなので連動するベンチマークはありませんが、TOPIXと比較すると圧勝していますね。

同期間において日経平均株価も大きく上昇しましたが、私の場合だと+10%ほどアウトパフォームする結果となっていました。

まとめ:国内株式型のファンドとしては順調な成績

3年という投資期間は長期投資において一つの区切りになると感じたので、「ひふみプラス」の3年間の運用成果を紹介させていただきました。

同期間(2018年∼2020年)における米国のS&P500指数は+36%となっているので単純に投資対象を日米で比較すると劣る結果となりますが、同じ国内株式型の投資信託カテゴリーでは順調に結果を出していますね。

「ひふみプラス」はつみたてNISAの対象ファンドとなっており、ネット証券等を活用すれば買付手数料はかからず、信託報酬もアクティブファンドの水準としては低く設定されているので、長期で国内株式への投資を考えられている方は一つの選択肢としていいかもしれませんね。

以下の記事で「ひふみプラス」の特長やデメリットをまとめていますので、気になった方は併せて参照にしていただければ幸いです。

私もまだまだつみたてNISAを利用して「ひふみプラス」への投資を継続していく予定です。

共に資産形成を頑張っていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。