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【ふるさと納税】2019年に寄附した自治体と返礼品はコレだ!!

早いことで今年ももう12月となり、2019年も残り1ヶ月を切りました。

みなさん、2019年分のふるさと納税は限度額まで使われたでしょうか?

今年の1月1日から12月31日までにふるさと納税(寄附)を行った分が、当年度の所得税の還付、翌年度の住民税の控除の対象となりますので、もし控除の限度額まで使われていない場合は忘れないうちに使っておいたほうがよさそうですね。

私は現在社会人2年目で今年の6月から住民税が引かれるようになりましたが、社会人1年目の昨年からふるさと納税を利用していたので、ふるさと納税を利用していなかった同期と住民税を比較してみたところすごく効果があることは体感しました。

去年はお試しで少額(20,000円程度)しかふるさと納税をやっていなかったので、今年はなるべく限度額を目安に自治体に寄付を行いました。

今回の記事では、ふるさと納税の限度額の見方についてと私が2019年に寄附した自治体先と返礼品について紹介していきたいと思います。

アーク
アーク
寄附先が少しでも参考になれば幸いです∼

ふるさと納税の限度額を知る

ふるさと納税の制度については詳しい説明は省きますが、簡単に説明すると寄附した金額から自己負担の2,000円を除いた金額を所得税や住民税から控除できるという制度になります。

ふるさと納税をするメリットについては以下の記事で簡単に述べていますので、よかったら参考にしてみてください。

ただ、寄附した金額から2,000円を除いた金額が所得税や住民税から控除されるといっても給与収入や家族構成によって限度額というものがあらかじめ決まっています。

今回は、その限度額について簡単に知る方法について紹介します。

私が自身のふるさと納税の限度額を参考にしたのはこちらのサイト↓

https://furusatoplus.com/info/003/(ふるさとぷらす)

こちらのリンクに飛んでいただければ、ふるさと納税の控除の目安と限度額について分かりやすく解説されています。

私もこちらのサイトを利用しておおまかに自分のふるさと納税の寄附限度額について計算しました。

ふるさとぷらすのサイトより自分の寄附上限額の目安を計算

私の場合、独身でだいたい年収450万円くらいなので、上記のように選択すると、寄附上限額の目安は52,000円と出ました。

これはあくまでもざっくりとした計算になっており、もっと正確に算出されたい方は同じサイト内に給与収入額(年収)、社会保険料等の金額、生命保険料の控除額、地震保険料の控除額、特例の適用などを入力することによってより正確な寄附上限額を算出することができます。

私はだいたいの目安を知れればいいや~って感じだったので、簡単なシュミレーションしか行っていません。

ここで、寄附上限額が52,000円くらいであるということが分かったので、私は2019年度中に52,000円程度を目安にふるさと納税を行いました。

次で寄附先の自治体と返礼品を紹介していきますので、ご参考にしてみてください。

2019年に寄附した自治体と返礼品はコレだ!!

では、さっそく私が2019年に寄附した自治体と返礼品について紹介していきたいと思います。

①大阪府泉佐野市/天然ミルクアイスセット12個+Amazonギフト券3000円分

阿蘇天然ミルクアイスセット12個

寄附先:大阪府泉佐野市

寄附時期:2019年4月

寄附金額:15,000円

返礼品:阿蘇天然ミルクアイス12個セット+Amazonギフト券3,000円分

最初は、ふるさと納税で一時期話題になった泉佐野市。

返礼品だけみるとかなり豪華ですが、2019年の税制改正大綱に盛り込まれたとおり、還元率を30%以上のものは禁止していくという動きがあって、 2019年6月30日以降ふるさと納税の対象から外れることとなってしまいました。

これはその際に、泉佐野市が大きなキャンペーンを行ったものです。

通常の返礼品にAmazonギフト券まで加えてくれるというかなりの大盤振る舞いでした。

阿蘇天然ミルクアイスセットも7月くらいに届き、今年の暑い夏は家でクーラーに浸りながら、美味しいアイスを食べるという贅沢な生活を送っていました。(12日間限定)

②岩手県矢巾町/地ビール クラフトビール詰め合わせ

地ビールとクラフトビール詰め合わせ

寄附先:岩手県矢巾町

寄附時期:2019年9月

寄附金額:15,000円

返礼品:日本一受賞ビール入り 岩手の地ビール ベアレンビール 定番 3種6本 りんご果実酒6本 飲み比べ 詰め合わせセット

続いての寄附先は岩手県矢巾町。

返礼品は岩手の地ビールとベアレンビールの3種6本にりんご果実酒6本の計12本のお酒。

前回の泉佐野市の返礼品(阿蘇天然ミルクアイス)に続いて、また嗜好品。

こちらもかなり美味しかったです。

返礼品が届いている間は、家で飲むお酒代の節約にもつながるので、かなりいいですよ~。

③秋田県仙北市/あきたこまち10kg(5kg×2袋)

あきたこまち10kg

寄附先:秋田県仙北市

寄附時期:2019年9月

寄附金額:10,000円

返礼品:あきたこまち10kg(5kg×2袋)

3つ目の寄附先は秋田県仙北市。

返礼品は、あきたこまち10kg(5kg×2袋)でした。

これまでの嗜好品路線から生活必需品路線へシフトしました。

自炊の回数も昨年と比べると多くなり、結構お米をスーパーで買っていたので、ならばと思い返礼品でお米に辿り着きました。

先月くらいに返礼品届きましたが、もちろんまだまだ全然消費しきれていません。

当分、スーパーでお米を買う必要がないので、お米代の節約にもなりますし、お米を買って家とスーパー間を移動する労力も当面の間削減できますね。

④北海道俱知安町/北海道日本ハムファイターズトイレットペーパー8パック(96ロール)

BBのデザインが入ったトイレットペーパー

寄附先:北海道俱知安町

寄附時期:2019年9月

寄附金額:11,000円

返礼品:北海道日本ハムファイターズ トイレットペーパー8パック(96ロール)

最後の寄附先は、北海道俱知安町。

どうしてか、北海道、東北地方の自治体の返礼品を選んでしまう傾向が…(笑)

昨年の寄附先も北海道網走市と岩手県陸前高田市なので、今年の泉佐野市を除くと5/6が北海道と東北に(笑)

なんか、北海道とか東北の返礼品っておいしそうだったり、魅力的なんですよね。(今回はトイレットペーパーだけど)

トイレットペーパーを選んだのは、生活必需品路線に入ったため。

トイレットペーパーもまとめて買っておけば一定期間節約になるなと思ったからです。

トイレットペーパーで検索していると、BBがデザインされたトイレットペーパーを見つけました。

私はパリーグだと日本ハムファイターズが一番好きというのもあって、この返礼品を選びました。(本職はちなヤク。)

こちらの返礼品はまだ届いてはいませんが、届くのが楽しみです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

私は上記で紹介した4つの自治体に合計で51,000円分のふるさと納税を活用しました。

ふるさと納税は返礼品も検索してみるとたくさんあり、どれにしようかと探してみるだけでもとても楽しいです。

嗜好品路線で行くか、生活必需品路線に行くか、はたまた自分の思い入れのある自治体に寄附するか、応援したい・復興してほしい自治体に寄附するか人それぞれだと思います。

ただ、私も昨年に初めてふるさと納税を活用して感じたのは、ふるさと納税は活用してよかったということ。

自身も返礼品がもらえて、税金が控除されるし、寄附を受けた自治体も寄附金を利用して政策に取り組むことができるのでWin-Winです。

まだ、2019年のふるさと納税を限度額まで活用されていない方はぜひ参考にしていただけると幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。