ふるさと納税

【ふるさと納税返礼品紹介】網走ビール(網走市)/コーヒーカップ呉須模様(陸前高田市)

こんにちは、20代の資産形成家アークです。

私は社会人1年目からふるさと納税を活用しています。

本記事では、ふるさと納税を活用するメリットと私の社会人1年目時代(2018年)に行ったふるさと納税の寄附先と返礼品を紹介したいと思います。

ふるさと納税を活用するメリットって何?
ふるさと納税の返礼品を探している
という方に参考になればと思います。

こんな人におすすめ!!

・ふるさと納税を活用するメリットを知りたい
・ふるさと納税の返礼品を探している
・節税対策に関心がある

ふるさと納税を活用するメリット

まず、ふるさと納税について簡単に概要と活用することで得られるメリットを紹介したいと思います。

詳しく知りたい方は、トラストバンクが運営するふるさとチョイスのこちらのページをご覧ください。

簡単にふるさと納税について説明すると、自分の故郷や応援したい自治体に寄附をすることによって返礼品をもらうことができ、さらに所得税や住民税が還付・控除されるといったとても魅力的な仕組みになっています。

ふるさと納税を活用することによって得られるメリットは主に2つあります。

メリット① 寄附した自治体から返礼品がもらえる

ふるさと納税最大の魅力が、寄附した自治体から返礼品がもらえることです。

返礼品については年々規制が厳しくなっていますが、地域の特産品であったり、伝統工芸品など寄附した自治体の特色ある返礼品がもらえるのはかなり嬉しいです。

私は社会人1年目の頃は、お礼の品掲載数No.1 のふるさとチョイスを活用していました。

いろいろ検索して返礼品を眺めるだけでも楽しめるので、ぜひ活用してみてください。

メリット② 税金が控除(還付)される

ふるさと納税の返礼品も大きな魅力ですが、ふるさと納税を行う目的は税金を抑えるためです。

ふるさと納税で自治体に寄附することによって、合計寄附金額から2000円を引いた額が所得税と住民税から控除(還付)を受けることができます。

ただ、控除上限額は収入や家族構成によって異なりますので、ふるさとチョイスの控除上限額シュミレーションなどを活用してみてください。

私も社会人1年目(2018年)にふるさと納税を活用したことで、社会人2年目(2019年)に支払う住民税額がふるさと納税を活用していない同期と比べて少なくなっていました。

支払う税金はできるだけ少ない方がいいので、非常に効果は大きいと思います。

社会人1年目(2018年)に寄附した自治体と返礼品紹介!!

私は社会人1年目の2018年にふるさと納税デビューしました。

社会人1年目に寄附した自治体と返礼品を紹介したいと思います。

ちなみに社会人1年目は税金の計算上、会社から得る給与収入は4月から12月の9カ月となり、通年で働いた場合よりも年収が少なくなるといった特徴があります。(社会人になる前の学生時代に働いていた場合などは別ですが)

私は2018年の1月~3月は学生で無収入、4月から12月に会社から給与収入を得ていました。

ふるさとチョイスの控除上限額シュミレーションを活用し、2018年の目安寄付額を28,000円に設定しました。

①網走市/網走ビール(6本)+オリジナルグラス(2個)セット

私のふるさと納税デビューは網走市の網走ビール(6本)+オリジナルグラス(2個)セットです。

寄附金額:10,000円

自治体:北海道網走市

返礼品:流氷ドラフト(発泡酒)330㎖×2本
    知床ドラフト(発泡酒)330㎖×1本
    桜桃の雫(発泡酒)330㎖×1本
    ABASHIRIプレミアムビール(ビール)330㎖×1本
    監極の黒(ビール)330㎖×1本
    オリジナルグラス×2個

消費期限:常温180日

北海道網走の冬の風物詩、流氷の海をイメージした澄んだブルーの「流氷ドラフト」をはじめ、地域の産物を活かした特長的な地ビール6本に、オリジナルグラス2個のセットとかなり豪華な返礼品でした。

大学時代の友人が泊まりに来てくれた時に振る舞いましたが、味もかなり美味しかったです。

ぜひ、お酒好きの方におすすめしたい返礼品です。

②陸前高田市/コーヒーカップ呉須模様

寄附金額:10,000円

自治体:岩手県陸前高田市

返礼品:コーヒーカップ呉須模様(ソーサー付)

先に紹介した網走市の網走ビールセットは返礼品を重視した形で選びましたが、陸前高田市のコーヒーカップは自治体重視で選びました。

数年前にはなりますが、私は東北の方にボランティア活動に参加したことがあり、陸前高田市も訪れていました。

そのような経緯もあり、金銭面で少しでも役に立てればという想いで東北エリアに絞って少しでも関与したことある地域から寄附先を選びました。

ふるさと納税ではこのように思い入れのある自治体に寄附することができ寄附した金額について使用用途も選択することができるので、震災復興のためにお金を託すこともできるのです。

私1人の寄附では大した金額ではありませんが、同じような想いの方が複数人いれば自治体の力になれます。

もちろん、コーヒーカップがほしかったというのもありますが、このように自分が関与したことのある自治体や応援したい自治体から返礼品を選ぶというのもふるさと納税の魅力だと思います。

おわりに

以上、社会人1年目(2018年)に寄附を行った自治体と返礼品を紹介させていただきました。

少しでも寄附先選びの参考にしていただければ幸いです。

ふるさと納税は規制により、返礼品の還元率は改悪していますが、寄附した自治体を応援できて、減税にもなり、さらに返礼品がもらえるといった素晴らしい制度ですので毎年活用したいと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。