金融資産形成

毎月の支出を見直すにはまずは固定費の削減を!!‐20代社会人2年目の実践例‐

こんにちは、20代の資産形成家アークです。

最近のテーマは支出をいかに減らし、家計のキャッシュフローをどれだけ増やせるか。

7月は思い切って、固定費の見直しを行いました。

固定費削減の重要性は感じることができていたので、さっそく行動に移せてよかったです。

そんな固定費の削減について、今回は私の考えと行動を紹介したいと思います。

本記事で伝えたいこと

支出を減らすためには固定費の見直しは効果がかなり大きい

こんな人におすすめ!!

・支出を減らしたいと悩んでいる

・固定費のどの部分を削減すればいいのか分からない

・他の人の固定費削減例について知りたい

資産形成の大原則

まず、私が今回固定費の削減に至った経緯についてですが、資産形成の大原則に則っただけです。

資産形成の重要な公式

シンプルかつものすごく重要なので、常に資産形成を考える上で意識しています。

実際にTwitterのフォロワーさんで運用資産額が多い人はこの資産形成の大原則を意識している人が多いと感じましたし、直近で本を読んだ『高卒自衛官が実現した40代で資産2億円をつくる方法』の著者生方正さんも徹底的にこの資産形成の大原則を実践された結果、アーリーリタイアを実現することができたのではないかと感じました。

私もこの資産形成の大原則というものは、ちょっと前から知っていましたが、正直重要なのは収入源を複数持ち、収入を増やしていくことだと思っていました。

ただ、私もサラリーマンとして1年間働いてみて感じたのが、サラリーマンであれば収入は天井が決まってしまっているということ。

基本的には基本給がベースとなり、残業代が多少つく程度だと思います。そして、業績に応じてボーナスがもらえる。

なので、サラリーマンである限り、年収というのはだいたい見当がつく、つまり天井が決まっているということになります。

私も収入源を複数持つという意味で、資産運用だったり、メルカリなどをやっていますが、現段階ではたかが知れているレベルです。

なので、もう一度資産形成の原則に立ち返えると、社会人2年目である私は、収入はある程度決まってしまっている、資産もまだ形成できていないので、結果的に一番効果があるのは支出を減らすことではないかと思いました。

固定費を削減することの意義

では、支出を減らすとしたら、どこを削っていくのが効果的でしょうか。

食費を見直すなどの努力も重要ですが、私は一番効果が大きいと思ったのは無駄が多い固定費の部分です。

固定費とは毎月発生する一定額の費用のことです。

家賃や通信費が代表的なものではないでしょうか。

他にも人によっては新聞代や動画配信サイトなど毎月一定額費用が発生している固定費があるのではないでしょうか。

固定費の削減が効果が大きい理由についてですが、それは削減した分だけ毎月支出を減らすことにつながるからです。

例えば、毎月1000円かかっている固定費を削減することができれば、毎月1000円支出を削減することができ、年間で換算すると12000円支出を削減することができます。

資産形成の大原則に立ち返っていただくと、これは年間で12000円資産形成できたことと同義になります。

固定費の削減効果が大きいことはわかっていただけたと思いますが、家賃など生活上必要不可欠なものが多いのも固定費の特徴の一つではないでしょうか。

なので、固定費を削減するには、毎月かかっている費用の中でも特に必要ないもの、または減額可能なものとなっていきます。

7月に見直した固定費

では、実際に私が7月に削減した固定費について紹介します。

生命保険の見直しと楽天モバイルの活用です。

①生命保険の見直し

私は2018年の12月に生命保険に加入しました。

20代の独身なので、生命保険に入るメリットは感じておりませんでしたが、一応奨学金という形で借金を背負っており、現時点で亡くなってしまった場合に親に金銭上の迷惑をかけてしまうという理由で生命保険に加入しました。

通貨の分散と資産運用という意味で米ドル建ての生命保険に加入しました。

ただ、ここでのミスが、必要最低限の加入で十分と分かっていながらも営業マンにうまく乗せられ、終身保険に加えて養老保険にも加入してしまいました。

2,3ヵ月お金が毎月引き落とされていく中で、養老部分は全く必要ないし、コストも大きいという風に感じていました。

7ヵ月分保険料は支払ってしまいましたが、このまま継続して養老保険をかけ続けるメリットを全く感じなかったので、今月解約の手続きを行ってきました。

解約返戻金は出ず、毎月7000円程度支払っていたので、損失費用は3万~4万円程度ありましたが、今後を考えると解約してよかったと思えました。

解約をしなければ、毎月7000円支払い続けることになっていたので、年間でみると84000円支払いが減ったと考えると非常に大きいです。

*そもそも必要保証額も終身保険部分だけで足りており、運用という面でも自分で増やした方が養老保険よりもコストがかからない分いいに決まっているのになぜ私は養老保険に加入してしまったんだろうという謎が未だに解けない…

②楽天モバイルの活用

私はこれまでドコモを利用しており、毎月通信費を8000円程度支払っていましたが、そもそも内訳も知らず、なんとなくドコモを利用していました。

格安SIMという単語もなんとなく知ってはいましたが、そもそも携帯の料金体系や仕組みについての知識がなく、ほったらかしにしていました。

ただ、やっぱり資産形成における原則に立ち返った時に通信費の削減は非常に効果が高いという風に感じましたので、ググって調べてみたり、Twitterでフォロワーさんに聞いてみたりしました(いろいろ教えていただいた方々ありがとうございました)。

他とは比較をせずに楽天モバイル一択で乗り換えました。

理由としては、楽天を使いこなしていたので、SPUが+2倍になること、ダイヤモンド会員で500円割引が適用される、フォロワーさんから聞いた反応を見ていると予想外に使いやすそうだったというところです。

プランSはダイヤモンド会員なので、1年間は脅威の月額980円。

まだ、ドコモに端末代は支払わなければなりませんが、今後大きな固定費削減に貢献してくれると思っています。

また、実際に楽天モバイルを使ってみての感想ですが、思ったよりも通信速度に不便は感じません。

おわりに

以上、7月に私が取り組んだ固定費の削減についての紹介でした。

当面は、収入を増やすことも重視していきたいですが時間もかかりそうなので、支出を減らすということにフォーカスして資産形成に取り組んでいきたいと考えております。

人生における経済的な土台は個人の努力で状況を改善することが可能です。

ぜひ、一緒に支出の削減に向けて頑張っていきましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。