金融資産(B/S)

【飛躍】26歳社会人3年目の金融資産(B/S)公開!

本記事では、資産形成に取り組む26歳社会人3年目アークの金融資産を公開していきます。

私は、毎年12月31日に個人金融資産のバランスシート(B/S)を作成しています。

バランスシート(B/S)を作成すれば、1年間の金融資産の増減や資産と負債のバランスを把握することができるので、年に1回個人金融資産のバランスシート(B/S)を作成することは非常におすすめです。

個人金融資産のバランスシート(B/S)の作成方法や作成することで得られるメリットについては以下の記事で詳しく紹介していますので、併せてご覧いただければと思います。

また、2020年12月31日(社会人3年目)時点の金融資産を公開するだけではなく、2020年度に資産形成を加速させるにあたって改善したことも紹介していきます。

こんな人におすすめ!!

・社会人3年目の金融資産が気になる!
・バランスシート(B/S)の作成方法を参考にしたい!
・金融資産を少しでも増やしたい!

社会人3年目の金融資産(B/S)公開!!

では、さっそく私が2020年12月31日(社会人3年目)時点で作成した個人金融資産のバランスシート(B/S)がこちらです。

結論からいうと、金融資産の合計は4,123,376円となりました!(前年同期比:+2,146,937円

奨学金も着実に返済し、負債の合計は2,080,800円まで減っています。(前年同期比:-163,200円

そして、金融資産から負債を引いた純資産は2,042,576円になりました!(前年同期比:+2,310,137円

資産形成をはじめてから2年間は金融資産<負債で純資産がマイナスだったので、ようやく3年目にして純資産がプラスとなりました!

アーク
アーク
大学を卒業した時は奨学金の額が大きく感じていましたが、ようやく純資産もプラスに転じ気持ちがだいぶ軽くなりましたー!

参考として、社会人2年目(2019年12月31日作成)時点の個人金融資産(B/S)も過去に紹介しておりますので、興味ある方は併せてご覧いただければと思います。

資産形成を加速させるために取り組んだこと

上記で結果(金融資産)を開示しましたので、本項では資産形成を加速させるために取り組んだ過程を紹介していきたいと思います。

私は2018年1月(大学4年)より資産形成に取り組みはじめて、2020年12月31日で資産形成歴3年となりました。

資産形成に3年間取り組んだ中でも2020年度は一番金融資産を伸ばすことができた年でした。
(2020年:+2,146,937円 2019年:+1,102,233円 2018年:874,206円)

2020年度に金融資産を大きく伸ばすことができた要因を以下に記します。

(収入面)
・収入の多角化(金額は小さいけど)
☆コロナ特別給付金(100,000円)

(支出面)
☆年間の支出を209万円に抑えた
・固定費を年間20万円程度削減(保険、通信費)

(運用面)
・生活防衛資金の構築が完了した
・毎月の投信積み立てを80,000円に設定
☆相場環境が非常に良好に推移(296,845円の含み益)

収入面

収入面は前年と比較すると、本業の基本給が+15,000円程度上昇したり、金額は小さいながらも副収入が多角化するなどまずまずといった内容でした。

予想外で嬉しかったのが、コロナによる特別給付金(100,000円)です。

特別生活に困るような状況でもなかったので、生活防衛資金に全額まわし、一気に資産形成をブーストしてくれました。

支出面

支出面で意識したのは、年間の支出を抑えることです。

特に2020年は年初に年間の支出を240万円以内に抑えるという目標を立て、意識して生活していました。

結果的に年間の支出は209万円に収まり、2019年には280万円支出していたことを踏まえると大きく改善(前年比:-710,000円)できました。

2019年中に保険の解約に踏み切ったり、格安SIMに切り替えるといったアクションを起こしていたので、固定費も年間ベースで20万円程度削減できるなど効果を実感できた年でもありました。

また、2020年はミニマリズムの概念に出会ったことで、お金をしっかり使う部分(趣味や友人関係など)と使わない部分(興味のない飲み会など)の切り分けをしっかりできたのも非常に大きかったと思います。

運用面

運用面で考えると2020年は大きく相場があれた年でした。

2020年3月時点ではコロナショックの影響により、一時期-20%を超える含み損を計上しており、どうなるものかと思っていましたが、結果的には+15%の含み益が出ていい形で終えることができました。

相場に助けられた感もありますが、2020年6月には投資と同時並行で構築していた生活防衛資金も目標金額に到達し、それ以降より一層リスク資産に資金を投入できるようになりました。

運用面に関しては、リスク資産により多くの資金を回せるような状況になってさらに株高が恩恵をもたらしてくれたといったところでしょうか。

まとめ:地道な継続が成果につながる

以上、資産形成歴3年、社会人3年目の金融資産を公開させていただきました。

資産形成をはじめてから3年が経過しましたが、振り返ってみると地道に継続してきたことが大きな成果につながっていると感じました。

収入面、支出面、運用面においても小さなアクションを起こした積み重ねで少しずつ好転しているように感じます。

ただ、まだまだ成長の余地も残っています。

当面の課題は副収入で結果を残すことですので、2021年度も着実にアクションを積み重ねていきたいと思います。

これからも一緒に資産形成を頑張っていきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。