B/S

20代社会人2年目の金融資産(B/S)公開!資産形成の公式を最適化する

本記事では、資産形成に取り組む20代社会人2年目アークの金融資産について公開しています。

また、社会人1年目時点から改善したこと、”資産形成の公式の最適化”についても紹介しています。

同じ20代の方で、「社会人2年目の金融資産額について知りたい」、「金融資産を構築するにあたって他の人がどういう取り組みをしているか気になる」人にとって参考になると思います。

こんな人におすすめ!!

・社会人2年目の金融資産について気になる

・金融資産を構築する取り組みについて参考にしたい

・バランスシート(B/S)の作成について、参考にしたい

本記事で伝えたいこと

年に1回個人金融資産のバランスシート(B/S)を作成することで、自身の金融資産の増減やバランスを可視化することができる。

できるだけ若いうちから資産形成の公式を理解し、最適化していこう!!

社会人2年目の金融資産(B/S)を公開!!

私は毎年、年度末に個人金融資産のバランスシート(B/S)を作成しています。

こちらが2019年度末に作成したバランスシートです。(2019年は社会人2年目の年)

大晦日恒例!ExcelでのB/S作成!!

株式・投資信託については時価評価で、外貨が絡むものについては2019年12月31日時点の為替(1ドル=108.50円)を適用して評価しています。

結論から申しますと、社会人2年目時点で1,976,439円の金融資産を構築することができました!

社会人1年目時点(2018年度末)の金融資産額は874,206円だったので、この1年間で1,102,233円増やすことができたということになります。

社会人1年目時点の金融資産額については、こちらの記事で紹介しておりますのであわせて参考にしていただければと思います↓

ただ、バランスシートを見てもらえれば分かるとおり、純資産ベースでみると-267,561円となっています。(金融資産<負債となっている。)

奨学金も着実に返済しているのですが、まだまだ負債の金額の方が大きいですね。

このようにバランスシート(B/S)を見れば、1年間の金融資産の増減資産と負債のバランスを把握することができるので、年に1回個人金融資産のバランスシート(B/S)を作成することはオススメです!

個人金融資産のバランスシート(B/S)の作成方法については、こちらの記事で紹介しておりますので参考にしていただければと思います↓

年に1回、個人金融資産のバランスシート(B/S)を作成することによって、金融資産の増減やバランスを把握することができる!

資産形成の最適化に取り組む!

前述のとおり、社会人2年目になってからの1年間で1,102,233円、金融資産を増やすことができました。

この1年間で意識して取り組んだことが、資産形成の最適化です。

資産形成には、重要な公式があるのはご存知でしょうか?

資産形成=収入-支出+(資産×運用利回り)

金融資産を増やすためには、①収入を増やす②支出を減らす③投資の運用利回りを上げることが重要だと読み取れる式です。

私は社会人2年目になってからこの資産形成の公式の最適化を意識しました。

具体的に取り組んだ行動がこちらです。

・ブログの開設(収入源の多角化)

・格安SIMへの移行(固定費の削減)

・外貨建て生命保険の一部見直し(固定費の削減)

・毎月40,000円投信の積立を実施(より多くのお金に働いてもらう)

・個別株デビュー(配当所得を得る)

①収入

収入を上げるために挑戦したことが、ブログの開設です。

2019年の6月に”アークの資産形成ブログ”を立ち上げました。

試行錯誤が続いており、Googleから給与が振り込まれる金額までは程遠い状態ですが、収入源の多角化に取り組むことができました。

給与以外で収入を得る手段を構築することができたのは大きいです。

最初に広告収入で1円が発生した時の感動は今でも忘れられません。

今後はGoogleから給与が振り込まれる水準を目指して運営を頑張っていきたいと思っています。

②支出

支出の見直しについては大きく2つのことに取り組みました。

格安SIMの導入外貨建て生命保険の見直しです。

支出を見直す際に一番効果が期待できるのが、固定費の部分になります。

私はケータイについて大手キャリアへのこだわりが特になかったので、格安SIMの楽天モバイルへ切り替えました。

大手キャリア(docomo)時代は通信費に月8,000円支払っていましたが、楽天モバイルに変更してからは月1,080円になりました。

解約時は違約金等がかかりましたが、月の固定費が約7,000円程度減り、年間では約84,000円程度支出を削減できたことになります。

また、社会人1年目の時に契約してしまった外貨建て生命保険についても見直しました。

当時はあまり深く考えずに契約してしまったものでしたが、改めてリベ大などで学習すると貯蓄性の保険については不必要であることが判明しました。

また、自身が契約している保険についてパフォーマンスを計算してみるととんでもなく低利回りであることも判明しました。

現在では、外貨建て生命保険については全て解約しており、掛け捨ての定期保険(月額910円)のみに加入しています。

私が契約していた保険商品についてパフォーマンスを計算してみた結果についてはこちらの記事で紹介しています↓

③投資

投資については、月額40,000円の投信つみたてを1年間継続し、個別株デビューにも踏み切りました。

社会人1年目の頃の投信つみたて額はつみたてNISAに33,000円でしたが、社会人2年目になってつみたて金額を40,000円に引き上げました。(33,000円がつみたてNISA、7,000円は特定口座での買い付け)

また、オリックスを100株購入し、個別株デビューも果たしました。

オリックスは配当利回りも高く、優待の内容もいい銘柄なので、今後も楽しみです。

これらの取り組みを通じてより多くのお金に働いてもらう環境をととのえました。

資産形成の公式=収入-支出+(資産×運用利回り)を若いうちから最適化しよう!

まとめ

以上、私の社会人2年目(2019年末)時点の金融資産と取り組みについて紹介させていただきました。

自身の金融資産のバランスシート(B/S)の作成はオススメなので、ぜひ作成されてみてください。

また、若いうちから資産形成の公式を最適化することによって、のちのち絶大な効果を発揮します。

20代から資産形成に取り組むことの最大の強みは”時間を支配”できることです。

以下の記事で、20代から資産形成に取り組むことのメリットについて紹介しているので、あわせて参考にしていただければと思います。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。