25歳社会人2年目のリアルな金融資産(貯金額)を公開!

25歳社会人2年目のリアルな金融資産(貯蓄額)を公開!

本記事では、サイドFIREを目指して資産形成に取り組む25歳社会人2年目の私の金融資産を公開しています。

私は社会人1年目から資産形成をスタートし、毎年12月31日に個人金融資産のバランスシート(B/S)を作成していますが、今年で2回目となりました。

バランスシート(B/S)を作成すると、1年間の金融資産の増減や資産と負債のバランスを把握することができるので、年に1回個人金融資産のバランスシートを作成するのは非常におすすめです。

2019年末(社会人2年目時点)の金融資産の公開と併せて、この1年間で取り組んできた”資産形成の最適化”についても紹介させていただければと思います。

同じ20代の方でこれから資産形成に取り組んでいこうと考えている人はぜひ少しでも参考にしていただければ幸いです。

アーク

では、さっそく紹介していきます!

目次

25歳社会人2年目の金融資産(貯蓄額)を公開!!

私は毎年、年度末に個人金融資産のバランスシート(B/S)を作成しています。

こちらが2019年度末に作成したバランスシートです。(2019年は社会人2年目の年)

株式・投資信託については時価評価で、外貨が絡むものについては2019年12月31日時点の為替(1ドル=108.50円)を適用して評価しています。

結論から申しますと、社会人2年目時点で1,976,439円の金融資産を構築することができました!

社会人1年目時点(2018年度末)の金融資産額は874,206円だったので、この1年間で1,102,233円増やすことができたということになります。

≫24歳社会人1年目のリアルな金融資産(貯蓄額)を公開!

ただ、バランスシートを見てもらえれば分かるとおり、純資産ベースでみると-267,561円となっています。(金融資産<負債となっている。)

奨学金も着実に返済しているのですが、まだまだ負債の金額の方が大きい状態です。

このようにバランスシート(B/S)を見れば、1年間の金融資産の増減や資産と負債のバランスを把握することができるので、年に1回個人金融資産のバランスシート(B/S)を作成することはオススメです!

≫個人版バランスシート(Excel)の作り方を紹介!個人金融資産を可視化しよう!

年に1回、個人金融資産のバランスシート(B/S)を作成することによって、金融資産の増減やバランスを把握することができる!

資産形成の最適化に取り組む!

前述のとおり、社会人2年目になってからの1年間で1,102,233円の金融資産を増やすことができました。

この1年間で特に意識して取り組んだことが、資産形成の最適化です。

ところで、資産形成には以下の重要な公式があるのはご存知でしょうか?

資産形成=収入-支出+(資産×運用利回り)

金融資産を増やすためには、①収入を増やす②支出を減らす③投資の運用利回りを上げることが重要だと読み取れる式です。

私は社会人2年目になってからこの資産形成の公式の最適化を意識しました。

具体的に取り組んだ行動がこちらです。

  • ブログの開設(収入源の多角化)
  • 格安SIMへの移行(固定費の削減)
  • 外貨建て生命保険の見直し(固定費の削減)
  • 毎月の投資金額をUP(より多くのお金に働いてもらう)
  • 個別株式デビュー(配当収入を得る)

①収入

収入を上げるために挑戦したことが、ブログの開設です。

2019年の6月に当ブログを立ち上げました。

2019年時点ではあまり収益化できていませんが、収入源の多角化に向けて第1歩を進めることができました。

給与以外で収入を得る手段を構築することができたのは非常に大きいです。

最初に広告収入で1円が発生した時の感動は今でも忘れられません。

今後はGoogleから給与が振り込まれる水準を目指して運営を頑張っていきたいと思っています。

②支出

支出の見直しについては大きく2つのことに取り組みました。

格安SIMの導入外貨建て生命保険の見直しです。

支出を見直す際に一番効果が期待できるのが固定費の部分になります。

私は携帯に関して大手キャリアへのこだわりが特になかったので、格安SIMの楽天モバイルへ切り替えました。

大手キャリア(docomo)時代は通信費に月8,000円支払っていましたが、楽天モバイルに変更してからは月1,080円になりました。

解約時は違約金等がかかりましたが、月の固定費が約7,000円程度減り、年間では約84,000円程度支出を削減できたことになります。

また、社会人1年目の時に契約してしまった外貨建て生命保険についても見直しました。

当時はあまり深く考えずに契約してしまったものでしたが、改めてリベ大などで学習すると貯蓄性の保険については不必要であることが判明しました。

また、自身が契約している保険についてパフォーマンスを計算してみるととんでもなく低利回りであることも判明しました。

なので、現在は外貨建て生命保険については全て解約しており、掛け捨ての定期保険(月額910円)のみに加入するといった施策を講じました。

③投資

投資については、月額40,000円の投信つみたてを1年間継続し、個別株デビューにも踏み切りました。

社会人1年目の頃の投信つみたて額はつみたてNISAに33,000円でしたが、社会人2年目になってからは毎月の投資金額を40,000円に引き上げました。(33,000円がつみたてNISA、7,000円は特定口座での買い付け)

また、オリックスを100株購入し、個別株デビューも果たしました。

オリックスは配当利回りも高く、優待の内容もいい銘柄なので、今後も楽しみです。

これらの取り組みを通じてより多くのお金に働いてもらう環境をととのえました。

資産形成の公式=収入-支出+(資産×運用利回り)を若いうちから最適化しよう!

まとめ:資産形成の土台を整備した1年

以上、私の2019年末(25歳社会人2年目)時点の金融資産(貯蓄額)とこの1年間に取り組んだことについて紹介させていただきました。

資産形成に取り組み始めて2年が経過したところですが、まだまだ純資産はマイナスの状態になっています。

ただ、この1年間で資産形成の公式を最適化される取り組みを行ったので、今後の資産形成のスピードを加速させる準備は整いました。

今後も地道に資産形成に取り組み続けたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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