金融資産形成

20代社会人2年目の金融資産(B/S)公開!!-資産形成2年目の現在位置-

こんにちは、20代の資産形成家アークです。

2019年度を振り返ってみると、資産形成については多くのことに取り組むことができました。

社会人1年目時代から続けていたつみたてNISAについても、年間4万円の積み立てを継続することができましたし、大納会にて個別株デビューをすることもできました。

また、収入源の多角化としてブログを始めたのも2019年です。(全然収益化までの道のりは遠いです…)

そして、固定費の見直しとして楽天モバイルに昨年切り替えました。

やっぱり、具体的に何に取り組んだのかというのを可視化してみると、1年という大きな時間軸ではたくさんのことに取り組むことができたんだなと思えます。

今回は、それら行動の成果として私が毎年年末に作成しているバランスシート(B/S)を公開したいと思います。

普段の運用状況報告と同様、社会人2年目がどれくらい金融資産をこの1年で構築することができたのかベンチマークにでもしていただければと思っています。

では、さっそくいってみましょう!!

本記事で伝えたいこと

・バランスシートを毎年作成することによって、自分の金融資産の増減を可視化することができ、振り返るのに役立つ

こんな人におすすめ!!

・社会人2年目の金融資産について気になる

・バランスシートの作成について、参考にしたい

2019年度末のバランスシート

じゃん!!

大晦日恒例!ExcelでのB/S作成!!

2019年度末のバランスシートは上記のようになりました。

株式・投資信託については時価評価で、外貨が絡むものについては2019年12月31日時点の1ドル=108.50円を参考に日本円で評価しています。

結論から言うと、社会人2年目として、1,976,439円の金融資産を築くことができました!

2018年度も同様にバランスシートを作成しているので、2019年において1,102,233円金融資産を増やすことができたということになります。

社会人1年目時代の2018年度のバランスシートについては、こちらの記事で公開しています。↓

自分でも結構増えたなと思う一方で、バランスシートを見ると浮かび上がってくる事実があります。

それは、純資産ベースでみると-267,561円の赤字(=負債を抱えている)ということ。

私は学生時代に奨学金を借りていたので、ここが大きな負債となっています。

アーク
アーク
2年連続で純資産がマイナスというのはちょっと落ち込んじゃいますね…

ただ、純負債の額は267,561円ですので、2020年度中にはプラスにできそうです。

各金融資産の項目

①普通預金

普通預金は給与口座で、この口座からお金を引き出して日々生活しています。

2019年度末の残高は、273,353円で私の金融資産を一つのポートフォリオとみなすと、割合は14%程度です。

②貯蓄口座(生活防衛資金)

こちらは生活防衛資金です。

私は、生活用口座と生活防衛資金口座は分けて管理しています。

生活防衛資金用については有事の際以外は絶対に引き出さないようにするために分けています。

私が自分で定めている生活防衛資金口座の掟については過去にこちらの記事でも紹介していますので、ご参考にしていただけると幸いです。↓

また、生活防衛資金は、円と外貨預金(ドル)を併用しています。

2019年度末の残高は、合わせて606,542円と前年比+456,395円となりました。

ポートフォリオの割合としては、31%となっています。

私の金融資産において比較的安全資産とされる預金の合計額は879,895円となっており、ポートフォリオの割合は45%といい比率で収まってくれました。

③株式

私は大納会にて、オリックスを100株購入し、株主デビューしました。

12月30日の終値時点での評価額が181,100円となっています。

ポートフォリオの割合は9%となっています。

オリックスは株主優待と配当が今後楽しみです!

④投資信託

私の金融資産形成の軸はつみたてNISAを中心とする投資信託の積立です。

今年は年間4万円を12ヶ月積み立てることができました。

また、相場もよかったということもあり、含み益も82,515円出ています。

投資信託の評価額が、882,515円とポートフォリオにおいても45%を占めています。

⑤ソーシャルレンディング

以前、テレビ東京の『ガイヤの夜明け』でクラウドクレジットが特集されていたのがきっかけで興味本位で3万円入れています。

学生時代に興味本位で始めた仮想通貨の売却代金をそのままぶちこんでいます。(笑)

仮想通貨については、株式市場よりも値段の動く理由等がほとんどわからなかったので撤退しました。

⑥保険

外貨建ての終身保険に加入しています。

保険が高コストでよくない商品とは学生時代からなんとなく知っていたものの、私のB/S上における純負債のリスクヘッジとして加入しています。

仮に今すぐに私がなくなってしまうと、267,561円の負債を親に引き継がせてしまうのがなんか申し訳ないと思ったからです。

私は社会人1年目時代に外貨建ての積立保険保険に加入してしまいましたが、保険については基本的にリスクヘッジとして不足額に対して掛け捨てで加入すれば十分だと今では思っています。

米ドル建ての積立保険を投資商品としてみた場合のパフォーマンスについては、自身の経験をもとにこちらの記事で紹介しています。↓

おわりに

いかがでしたでしょうか。

社会人2年目の2019年度末のバランスシートについて紹介させていただきました。

バランスシートを作成することによって、自分の金融資産について可視化することができますし、資産の内訳等も確認できるので、非常に有効です。

私はリスク資産と無リスク資産の比率についてはあまり意識せずに資産形成に取り組んでいましたが、結果的に54:45くらいで今から市場が仮に暴落してもそんなに心配する必要はないなと思えました。

仮にここのバランスが偏りすぎれば、バランスシートをもとに翌年の資産形成戦略を見つめなおすこともできます。

ぜひ、みなさんも自身の金融資産についてバランスシートを作成されてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。