資産形成のヒント

【実証】格安SIM導入で年間の通信費が半分に!!

毎月支払っている通信費にかなりの負担を感じている…
格安SIMを検討しているものの、実際に格安SIMを使うとどの程度通信費削減効果があるのかを知りたい

上記のような悩みを解決すべく、本記事では私がこれまでに支払ってきた大手キャリア(docomo)時代と格安SIM(楽天モバイル)時代の1年間の通信費を開示します。

本記事を読んでいただければ、大手キャリアから格安SIMに移行することによって、具体的にどの程度通信費が削減できるのかが明瞭になります。

ちなみに私は2019年7月より大手キャリア(docomo)から格安SIM(楽天モバイル)に切り替えたことによって通信費が大きく下がったことを強く実感しています。

通信費(固定費)を負担なく削減することができれば、資産形成上の効果もかなり大きいです。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

こんな人におすすめ!!

・通信費の支払いにかなりの負担を感じている
・大手キャリアから格安SIMに切り替えることでどの程度通信費が削減できるのか実例を知りたい
・資産形成の速度を加速させたい

【年間通信費を比較】大手キャリアvs格安SIM

私はこれまで大手キャリア(docomo)を利用していましたが、2019年8月より格安SIM(楽天モバイル)に切り替えています。

同じ1年という期間において年間の通信費にどの程度差が生じていたのかを検証していきます。

大手キャリア(docomo)時代の2018年8月~2019年7月と格安SIM(楽天モバイル)時代の2019年8月~2020年7月で対比します。

いずれの期間も端末代(iphone8)の3699円が含まれた通信費となります。

また、単純に通信費のみを比較するため、解約違約金や格安SIMへの移行手数料は含めていません。

大手キャリア(docomo)時代

こちらが大手キャリア(docomo)時代の通信費です。

iphone8の端末代(3699円)込みで月額の通信費が7500円~8500円程度かかっていました。

年間で支払った通信費の合計は96,387円で、月の平均額は8,032円でした。

ちなみに一般的な大手キャリアの通信費の平均は端末代を除いて約6500円くらいと言われています。

格安SIM(楽天モバイル)時代

続いて、楽天モバイルに切り替えてからの通信費になります。

月によってバラつきはあるものの、おおよそ月額通信費は1000~2000円で収まっています。

楽天モバイルを利用することによって月額の通信費はかなり低く抑えることができましたが、この期間においても端末代(iphone8:3,699円)がかかっています。

そのため、端末代込の月額通信費は4,500円~5,500円程度となっています。

年間でかかった通信費(端末代込)は59,976円で、月平均額は4,998円でした。

大手キャリア(docomo)時代と比較すると、38%も通信費を削減できていたことが分かります。

また、私は楽天モバイルの通信費は楽天ポイントで賄っていたため、実際に支払った金額はより少なくなっています。

実費ベースの通信費(端末代込)は年間45,268円で、月額平均は3,772円となっています。

実費ベースで考えると通信費は年間で51,119円削減できており、54%も通信費を削減できました。

これまで毎月固定費としてかかっていた通信費の金額が半分になっていたので、効果はかなり絶大でした。

まとめ

大手キャリアから格安SIMに乗り換えた実体験をもとに通信費にどの程度差が生じるのかを紹介させていただきました。

同じ1年、端末代(3,699円)込みという条件下において大手キャリアと格安SIMの年間の通信費は以下のとおりでした。

大手キャリア(docomo)
年間通信費:96,387円

格安SIM(楽天モバイル)
年間通信費    :59,976円
年間通信費(実費):45,268円

格安SIMを導入したことによって、年間の通信費が約半分になったことは非常に大きかったです。

以前の私もそうでしたが、そんなに通信量とか使わないのになんとなく大手キャリアで契約しているという方は通信費を削減する余地が非常に大きいです。

私は格安SIMとして楽天モバイルを利用していますが、想像以上に不便さは感じませんでした。

固定費の削減は資産形成上非常に効果が大きいので、「毎月の通信費の支払いが負担に感じている」という方はぜひ参考にしていただければと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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