金融資産(B/S)

社会人3年目の貯金額(金融資産)を公開!!3年間で約470万円貯まりました!

社会人3年目ってどれくらい貯金できるの?

上記の疑問に回答していきます。

2021年も4月に入り、私も早いもので社会人4年目に突入しました。

ちょうど節目の社会人生活3年を終えたので、社会人3年目末時点での貯金額(金融資産額)を公開したいと思います。

結論から申し上げると、社会人3年目末時点での貯金額(金融資産額)は4,769,253円となりました!

学生時代はあまりアルバイトをしておらず、経験にお金を使っていたので貯金はほぼ0でした。

なので、結果的に社会人3年間で約470万円程度のお金を貯めることができたことになります。

アーク
アーク
学生時代の金欠状態から振り返ると、結構貯まったな~って感じですね。

本記事では、私の社会人3年目末時点での金融資産(B/S)の内訳具体的にお金を貯めるために取り組んできたことを紹介しますので、社会人3年目の金融資産を知りたい人やこれから資産形成に取り組んでいこうと意気込んでいる人は参考にしていただければと思います。

こんな人におすすめ!!

・社会人3年目の貯蓄額(金融資産)を知りたい
・これから資産形成に取り組んでいこうと意気込んでいる
・社会人になったばかりで貯蓄したいと思っている

社会人3年目末時点の金融資産(B/S)を公開!

私は2018年4月に新社会人となり、2021年4月で社会人4年目を迎えました。

学生時代は定期的なアルバイトはしておらず、単発のアルバイトに申し込んだり、奨学金を駆使して生活していました。

また、学生時代はお金を貯めることよりも経験にお金を使うということを意識していたので、貯金額は0~10万円の間であることが多かったです。

冒頭でもお伝えしましたが、そんな私の社会人3年目末時点での貯蓄額(金融資産額)は4,769,253円になりました。

内訳は以下のようになっています。

安全資産の割合が36%リスク資産の割合が64%となっています。

目標の生活防衛資金額を貯め終わったのでもう少しリスクを取ってもいいのですが、極力生活防衛資金も崩したくないので(何のための生活防衛資金…笑)、生活用資金(普通預金)も厚めに持っています。

金融資産額は4,769,253円構築することができましたが、大学卒業時に奨学金を約245万円ほど抱えていたので、純資産ベースだと2,729,253円になっています。

アーク
アーク
決して多い訳ではありませんが、奨学金を一括返済して仕事を辞めたとしても1年間くらいは生活に困らないと考えれば上出来だと思っています。

そして、3年間の金融資産額の推移が以下のようになります。

2018年が社会人1年目、2019年が社会人2年目、2020年が社会人3年目の年になります。

私は毎年大晦日に個人金融資産のバランスシート(B/S)を記録するようにしています。

こうやって振り返ってみると、着実にお金が貯まっていることが可視化されるので成長を実感できます。

毎年、PDCAを回しながら試行錯誤しているので、年々資産の増加幅もアップしています。(もちろん、相場の上昇による恩恵も受けていますが…)

これまで紹介させていただいた部分が結果ではありますが、次に私が社会人になってからの3年間で意識して取り組んだ資産形成のプロセスを紹介させていただきます。

新社会人から意識的に取り組んできた資産形成法

私は学生時代に読書を好きになったということもあって、新社会人になる前にも多くの資産形成本を読んでいました。

特に社会人になる前に読んでおいてよかったと思えた本は『金持ち父さん貧乏父さん』(ロバートキヨサキ)『となりの億万長者』(トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ)『私の財産告白』(本多静六)『お金は寝かせて増やしなさい』(水瀬ケンイチ)の4冊です。(詳しくはこちらの記事で紹介しています:『新社会人に向けておすすめしたいお金の本4冊を紹介!!』)

これらの本に影響を受けたことによって、社会人になる前から資産形成の計画を立てることができ、社会人になる手前の2018年1月よりつみたてNISAを活用したりと資産形成をスタートさせました。

私が社会人1年目から取り組んできた資産形成法はシンプルで以下の3つに集約されます。

①1/4天引き貯蓄
②つみたてNISA
③生活防衛資金の構築

簡単に説明すると、社会人1年目スタート時から『1/4天引き貯蓄』を活用し、その資金を『つみたてNISA』と『生活防衛資金の構築』にまわしていました。

資産形成をはじめた頃にやっていたのはシンプルにこれだけです。

資産形成をやってみようと思ったのは、『金持ち父さん貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ)と『となりの億万長者』(トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ)の2冊の影響が大きかったです。

1/4天引き貯蓄は『私の財産告白』(本多静六)で紹介されていた手法で、給料が入ってきたら先に給料の1/4(25%)を貯蓄用口座にまわし、残りのお金で生活するというものです。

そして、給料から天引きしていた1/4は、つみたてNISAと生活防衛資金の構築に回していました。

つみたてNISAをはじめようと思ったのと、同時並行で生活防衛資金も構築しようと思ったのは『お金は寝かせて増やしなさい』(水瀬ケンイチ)による影響です。

社会人1年目の頃にやっていたのはシンプルにこれらのことだけでしたね。

給料が入ってきたら1/4を天引きして、自動的につみたてNISAの買い付けと生活防衛資金にまわしていたので、手間もかからずに資産形成に取り組めていました。

ただ、社会人1年目の頃は給料の1/4を天引きしていたので、残りの3/4は使ってしまっていましたね…

それから社会人2年目の2019年になってリベラルアーツ大学に出会い、格安SIMの導入や保険の見直し、副業(ブログ)などに取り組むようになりました。

他にもFIREという概念に出会ったことで貯蓄率を意識するようになったり、ミニマリズムという概念に出会ったことで余計なモノを買わなくなったり…と少しずつ資産形成をブラッシュアップしています。

社会人1年目からスタートさせた資産形成に少しずつ影響を受けたものを取り入れていった結果、毎年資産の増加額をアップさせることに成功しました。

資産形成はいきなり結果が出るものではありませんが、知識を取り入れ、少しずつ実践していけば着実に成果で出ていくものですので、ぜひこれから資産形成に取り組もうと思っている方は小さなスタートからはじめてみられてはいかがでしょうか。

まとめ:資産形成は裏切らない

以上、社会人生活3年の節目を終えたので、私の社会人3年目末時点の金融資産と社会人1年目から取り組んできた資産形成法を紹介させていただきました。

本記事を通して、私自身の資産形成を振り返るいい機会になったと同時に資産形成はしっかり知識を学び、少しずつ実践していければ着実に成果が出るものだと感じました。

私は経済的自由と自己実現を叶えるためにサイドFIREしたいと思っているので、まだまだ私の資産形成は道半ばです。

これからも資産形成を通して、幸福な人生を設計していきたいと思っているので、資産形成に取り組んでいらっしゃる方は共に頑張っていきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

【関連記事】

2018年からつみたてNISAを3年間継続した実績も以下の記事で紹介しておりますので、併せて参照いただければと思います↓

【本記事で紹介した本】