生活防衛資金

あおぞら銀行BANK支店は生活防衛資金(貯蓄用)口座として最適!

あおぞら銀行BANK支店は生活防衛資金口座としておすすめ

資産形成を行うにあたって、生活防衛資金を構築している人は多いと思います。

私も資産形成をはじめた頃から投資と並行して生活防衛資金を貯めることを意識して取り組んできました。

生活防衛資金が構築できたことで、株式市場で暴落が起きた時でも平常心を保つことができましたし、仮にいざ自分に何か起こったとしても半年程度はゆとりを持って生活することができるため、精神の安定剤のような役割を果たしてくれています。

ただ、生活防衛資金の預け先はメガバンクや地方銀行、ゆうちょ銀行、ネット銀行など人それぞれだと思います。

私は生活防衛資金用の口座としてネット銀行を活用していますが、中でも『あおぞら銀行BANK支店』が最適解だという結論に辿り着きました。

本記事では、あおぞら銀行BANK支店が生活防衛資金口座として最適だと思う理由を紹介していきたいと思います。

これから生活防衛資金の構築に取り組んでいく予定という方やとりあえず生活防衛資金は貯めたけれど、銀行口座を変更しようか迷っているという方の参考になればと思います。

【前提】生活防衛資金口座として満たしておきたい条件

まず、前提として生活防衛資金用の口座として満たしておきたい条件を紹介します。

それは、「流動性」と「安全性」の2つです。

「流動性」とは、すぐに換金できるかどうかということになります。

生活防衛資金は自分が有事の事態に陥った際にすぐに引き出せるかどうかは非常に重要な要素です。

「安全性」とは、元本が毀損しないかどうかということになります。

もし、自分に何かあって現金を引き出さないといけないという時に資金が目減りしていたら、精神的にその資金を引き出しにくくなってしまいます。

この2つの観点から生活防衛資金の預け先は銀行の普通預金が最も適していると言えます。

あおぞら銀行BANK支店が生活防衛資金口座として最適な理由

あおぞら銀行BANK支店が生活防衛資金用の口座として最適だと思う理由は、「流動性」と「安全性」の条件を満たしているうえで、普通預金金利が0.2%と圧倒的に高いからです。

「流動性」の観点を踏まえると、あおぞら銀行BANK支店はゆうちょ銀行、コンビニATM、都市銀行ATMなどに対応しているので、必要な際にお金を引き出すことは容易です。

中でも魅力的なのは、ゆうちょ銀行のATMを利用すると入出金の手数料が一切かからないということです。(しかも回数無制限)

ゆうちょ銀行のATMは利便性の高い場所に設置されていることが多いので、いざという時でも安心ですね。

「安全性」の観点は述べるまでもないのですが、普通預金なのでもちろん元本が目減りすることはありません。

加えて、普通預金なのにも関わらず、金利が0.2%も付くという最大の魅力があります。

生活防衛資金に預けている資金は基本、有事の際に引き出すものなので眠ったままのことが多いと思いますが、その資金もしっかりと金利を稼いでくれるのはすごいことです。

たとえば、私の場合、生活防衛資金は生活費の半年分である約120万円を預けています。

仮にメガバンクを生活防衛資金の口座として活用していた場合、金利は0.001%なのでもらえる利息はたったの10円(税引後)です。

あおぞら銀行BANK支店だと普通預金金利が0.2%なので、税引後にもらえる利息は1,912円になります。

単純に預金の預け先が違うだけでこれほどの差が生まれるのは大きいですね。

あおぞら銀行BANK支店の普通預金金利は「変動金利」なので、ずっとこの水準が続くかどうかは分かりませんが、現時点では最適解と言えるのではないでしょうか。

まとめ:生活防衛資金にも働いてもらう

以上、生活防衛資金用の口座としてあおぞら銀行BANK支店が最適だと思う理由を紹介させていただきました。

普通預金金利が0.2%とこの驚異的な水準がいつまで続くのかは分かりませんが、当面はおすすめできる銀行口座だと思います。

ぜひ、気になった方はあおぞら銀行BANK支店の口座開設を検討してみてください。

以下の記事では、実際にあおぞら銀行BANK支店の口座を開設して感じたメリットとデメリットをまとめていますので併せて参照にしていただければと思います↓

最後までご覧いただき、ありがとうございました。