ビジネス書

2019年出会えてよかった本3選!!<人的資本形成編>

2019年もいよいよ終わりを迎えてきました。

今年も1年が過ぎるのが早かったですね。

私は2019年の年初に1つの目標として年間読書数72冊(月6冊)を掲げましたが、結果的に現時点(2019年12月29日記事執筆時点)で96冊読むことができました!

2019年の振り返りの意味も込めて、【2019年に出会えてよかった本3選!!】を<金融資産形成編>と<人的資本形成編>の2回にわけて紹介しています。

今回は人的資本形成編です。

金融資産形成編についてはこちらで紹介しています。

こんな人におすすめ!!

・人的資本形成のヒントとなる本を探している人

①メモの魔力

私が今年1番影響を受けた本がこちら。

前田裕二さんの著書『メモの魔力』です。

『メモの魔力』(前田裕二 著)

2019年に読んだ本の中で一番影響を受けたと言っても過言ではありません。

私は本書を読む前は記録を取るためのメモしかやったことはなく、なんとなく仕事や自分のTo Doをこなすために取っている程度でした。

本書で紹介されている”知的生産のためのメモ”は私のメモに対する考え方が180度変わったと同時に世界観が広がった気がします。

私も本書を読んでから読書や日常生活で気になったことをファクト(事実)としてメモを取り、抽象→転用と広げていけるように行動してみました。

抽象→転用というプロセスは今でも難しく感じますが、ただメモを取っていた時や頭に留めていた時とは違ってインプット・アウトプット力も上がっているように感じます。

また、本書を読んで、メモは思考を深めるという効果以外にも、自分自身のことを知ることにもつながったり、夢を叶えるためのツールにもなりうることを知れたので、今後もこのメモ術を活用して自分の可能性を広げていきたいと思っています。

本書に出会えたおかげで、自分の中に一つ新たな武器が加わったような気がします。

『メモの魔力』については、こちらの記事でも取り上げていますので、ぜひご参考にしていただけると幸いです。

②アウトプット大全

2冊目に紹介するのが、樺沢紫苑さんの著書『アウトプット大全』です。

『アウトプット大全』(樺沢紫苑 著)

私もブログを始めたもともとのきっかけはアウトプットしたいというのが最初で、なんとなくアウトプットをすることの重要性は感じていました。

ただ、本書を読んで、想像以上にアウトプットは必要であるということに気づかされました。

本書でも自己成長はアウトプットの量に比例すると述べられていましたが、インプットとアウトプットの理想的な比率は3:7だと言います。

本書を読んでから、できるだけアウトプットの量を増やすことを意識できるようになったのが非常によかったです。

先に紹介した『メモの魔力』と組み合わせることで、日常的なことから読書までアウトプット量も上げることができました。

ただ、インプットとアウトプットの黄金比3:7まではまだ到達できていないので、今後もアウトプットを前提としたインプットを意識して自己成長につなげていきたいと思います。

『アウトプット大全』については、こちらの記事にて詳しく取り上げています。

③億を稼ぐ勉強法

最後に紹介させていただくのが、小林正弥さんの著書『億を稼ぐ勉強法』です。

『億を稼ぐ勉強法』(小林正弥 著)

本書を読んで、ブログの運営において役立つ考え方を学ぶことができました。

本書では、商売偏差値を上げる勉強法について紹介されており、学びて富む仕組みというのが個人的に印象に残りました。

ざっくり説明すると、顧客の成功を定義し、顧客価値を磨くために学び、それを顧客に還元し、対価としてお金を受け取るということになります。

本書を読んでから、自身のブログについても顧客の成功を定義してみたり、成功ノートを作ってみたりと行動に移せた部分が多かったです。

今後も学びて富む仕組みというのを意識しながら、ブログ運営を頑張っていきたいと思っています。

『億を稼ぐ勉強法』についても、こちらの記事で学びて富む仕組みについて紹介しています。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

2019年の人的資本形成本で振り返ってみると、インプット・アウトプット力が向上した1年だったように感じます。

読むだけではなく、行動に移せた部分も多かったのも非常によかったのではないかなと思います。

自分にとってしっくりくる土台がいくつか見つかったような気がするので、2020年以降も引き続き継続していけるように頑張っていきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

2020年度もどうぞよろしくお願い致します。